うんこ道01

「うんこ道」では僕の幼少期から初めて女のコがうんこするのを見た日までの間にあったうんこにまつわる体験を書いていきたいと思います。所謂「自分語り」ですので適当に端折って読んで頂くか端から読まないという対策を皆さま各自で取って頂くことをお奨めします。

ブログの邪魔にならないように散発的に書いていくつもりですのでよろしくお願い致します。でもね、きっとこのブログを始めたのも過去の自分を見つめ直したかったからというのがあると思うんですよ。そんな訳でハルフォードという変態の道程を整理して書いていきたいと思います。

子供の頃、死なない程度に体の弱かった僕は喘息の発作が起きるからという理由で一切走ることを禁止され一日中家の中でジッとしている事を強いられながら生活をしていました。これだけ聞くと幼児虐待にも取れてしまうんですが、我慢できずにちょっとでも走ると瞬く間に気管がヒューヒュー言い出し数時間後には病院で点滴を受けている子供でしたので、大人になったいま冷静に考えてもこのルールは親のとった最善策だったと言えるでしょう。

そんな訳で子供の頃の僕は喘息の発作を起こす度に入退院を繰り返し、風邪を引いただの自家中毒になっただのと通院も重ねていたので、僕の心の奥底にある土台なようなものには病院で体験したものが多大に影響しているものと思われます。特にトラウマ的体験は四十路を驀進中の今でも僕の性格に大きな影を落としているのは間違いないでしょう。

何故僕は女性のうんこにセクシャリティを感じるようになったのか?
どうやらその答えは幼少期の病院での体験にあるようです。

僕の一番古い記憶が3~4歳くらいの頃の記憶なのですが、この当時からなぜか僕にとってうんこは羞恥の対象だったという記憶があります。当然「羞恥」なんて言葉は知らない訳ですが、入院中の同年代の子たちが「ママ~!うんち!」なんて言って人前で平然とおまるに排便をしているというのに僕にはそれが言えないし出来ない。それどころか自分の家でだって同居している家族以外の人間が居たらうんこをしにトイレには行けない子でした。それは毎週のように会っている祖母であっても同じで便意を感じると「帰って!」なんて言ってしまうような可愛くない子だった訳です。ばあちゃんゴメン・・・。とにかくうんこをするという事は僕にとって一番恥ずかしい行為として強く認識されていたという事です。

そんな子供が入院すれば病気の苦しさ以上に精神的に苦しい状況が待ち受けている訳で・・・