のぐそ

ここで知り合った友人と話をしていたら、30年以上前の記憶が蘇りました。
施錠されてた引き出しの鍵が開いたってやつです。
6歳の子供の話とはいえ、男の子の話なんで興味の無い方は今日は読まないで下さい。

小学1年生のとき、季節は秋です。
いつも一緒に帰っていた田中君と下校中、あと200メートルで家に着くというとき、「ねぇ、うんこしたくない?」という、強引にもほどがある誘いを受けました。「べつにしたくない」と一応断ってみたんですが、「いいから、いいから」と僕の話を無視して野糞ポイントを探す田中君。押しに弱い僕は割り切れない気持ちのまま一緒に野糞ポイントを探しました。

やっと、運送会社の廃車置場に置きっぱなしになっているトラックの陰を今日の野糞地として認定したのですが、そこからは僕んちが見える。めちゃめちゃ帰りたい僕。でも、田中君は返してくれない。結局、便意もないのに僕も一緒にしゃがむハメになった。

なぜか向かい合ってしゃがむ2人。

田中君は便意をかなり我慢してたらしく、しゃがむなり大蛇のようなうんこをにょろにょろとしだした。色は緑がかった茶色で、なんてたって極太だった。そんなうんこが一気に排泄されたので僕は圧倒されてしまった。

まだお腹が落ち着かないらしく踏ん張り続ける田中君。自分だけうんこをするのがどうしても嫌らしく、僕に「まだなの?」とうんこの催促をしてくる。僕に便意は無い。「早く!」と急かす田中君。僕はなんとか猫のうんち位の細いうんこを出した。田中君のうんこは僕の3倍以上太かった。臭いは記憶に無いけれど、多分めちゃめちゃ臭かったはず。

家に帰って母親に「帰ってきてからすればいいでしょ?」ともの凄く怒られた記憶も蘇りました。
田中君の家は僕の家より1キロ以上遠かったから、きっと道連れが欲しかったんですね。
でも、なんで僕んちのトイレでするという選択肢が無かったんだろう?
まっ、小学1年生の考える事ですからね・・・

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