風俗で死にかけたお話

これは時系列的に「自然排便が見たい」「あきこちゃんとアナルセックスをした」の間にあったお話です。

 

最後にあきこちゃんとプレイをしてから次に会うまでに3ヶ月の期間が空いてしまいました。資金的問題からある程度の期間が空く事は自分でも承知していましたが、予想外のトラブルにいくつか見舞われたせいもあってその期間が思いのほか伸びてしまったのです。

元々それほど資金が潤沢にある訳ではない経済状態でどこか無理をしながらプレイを重ねていたのですからどこかでキチンと資金調達を行わなければならならなかったのですが、当時まだ若かった僕はそれを解決する手段として安易に仕事量を増やすという単純な方法を選択してしまいました。

早出、残業、夜勤、あきこちゃんのうんこのためなら何だってやってやろうという意気込みでした。そして通勤時間すら勿体なく思えてきた僕は激務のなか職場近くへの引越しを決行します。しかも引越し料金を浮かせるために業者を頼む事もしませんでした。早朝から少しずつ自力で荷物を運びその足で仕事へ向かい仕事を終えてからまた荷物を運ぶ。そんな日が続きました。先輩に飲みに行くぞと誘われて朝まで付き合う事もざらでしたから日に日に僕の体力も落ちていき、いつしか風邪のような症状がいつまで経っても治らない状態にまでなっていました。微熱と下痢が何日も続き猛烈なだるさが襲ってくる。

そんな状態になってまでも僕は仕事を入れまくりました。

「またうんこプレイをたくさんしたい。」

たったそれだけの事に命をかけていたのです。
いや、結果として本当に命を賭けてしまっていたのです。

 

引越しの最終日に僕は以前からなかなか踏ん切りのつかなかった事にケリをつける事にしました。

引越しの思い出に長年暮らしたこの街の風俗を体験しておこう。

以前から僕の住んでいる街に風俗が一件だけ存在していることは知ってた・・・というより僕の家から歩いて一分のところに有ったので思いっきり僕の生活圏内にそれは存在していた。

業種はピンキャバ(ピンサロ)

日常的にそこの看板を見ていたので「機会があれば」と灯台下暗し的に見過ごしていた存在だった。もちろんススキノに行けばいろんな種類の風俗があることは分かっていたし、この前年にススキノの箱型ヘルスで風俗デビューは済ませていた。さらにこの年に入ってデリヘルで浣腸をする事を覚えてからはうんこに関わらない風俗は僕の中で遠い存在になっていた。今回の引越しもうんこ風俗に通い続けるために仕事量を増やす事が目的だったはずなのに、なんの気まぐれかピンキャバというものを体験しておきたいという欲望に駆られたのです。

管理会社に鍵を返すともう僕はこの街になんの用も無くなってしまった。あとは引越し先に向かうだけ。その前に僕は歩いて一分のビルへと足を向けた。改めてビルの前にある看板を眺める。ノーマルコースやらスペシャルコースやらと書いてはあるが初めての経験なのでシステムが全くわからない。以前テレビで見たピンキャバは、薄暗い店内に背もたれの高いソファーがボックスに置いてあって、目を凝らせば何をしているのか周りの人に分かってしまうような状態のなかで嬢のサービスを受けるというものだった。個室になってないのは風俗店の届けではなく飲食店の届けで営業しているからだと誰かに聞いたことがあったが、今まで僕がピンキャバに興味があったのに避けていた理由はこの明け透けな状態が恥ずかしかったからだ。

しかも僕が経験者に聞いた話だとシャワーがないのでおしぼりで拭くだけだという。洗ってないチンチンを嬢にさらけ出すのも気まずいし、そもそも嬢のあそこはどんな事になってるんだ?そんな事を考えていたらだんだん気が重くなってきた。

興味はある・・・でもちょっと恥ずかしい・・・どうしよう・・・

いま思えばデリヘルで浣腸を楽しんでいる人間が何を今さら恥ずかしがってるんだという話ですが、その時の僕はすっかり怖気付いてしまって本当にどうしようかビルの前で悩んでいました。

とりあえず店の前まで行ってみよう。

エレベーターが何故か怖く思えた僕は横にある階段でビルの地下一階へと向かった。その階にはまだ営業時間前の居酒屋が数件ありその奥に一目で風俗だとわかるケバケバしい入口があった。

なにげなく店内を覗き込む僕・・・やばい!誰かと目が合った。

「いらっしゃいませ!」

もう逃げられないようだ・・・

僕は覚悟を決めて店内に入った。

 

「いらっしゃいませ!」

にこやかに声をかけてきたのはYシャツにネクタイ姿の店員だった。

「どのコースになさいますか?」

受付カウンターにいくつかコースの名前と料金が貼ってあるけれど、時間が10分増えるごとに料金が高くなっている以外に内容がよくわからない。しかも一番高いスペシャルコースだけ値段が妙に跳ね上がっている。何がスペシャルなんだろう? しかし雰囲気的にここで悩んでる時間はないようだ・・・

「スペシャルコースで・・・」

跳ね上がった料金とはいえ普段デリヘルで浣腸をしてる料金よりは半額以下だ。思い出作りなんだから一番高いコースにしてみよう。指名がない旨を伝えて料金を支払うと受付の横にある薄暗くて狭い待合室に通された。待合室には誰もいない。

待合室を見渡すと壁に薄汚いオヤジやキモイ系の青年らしきポラロイド写真が数枚貼られていた。見ると一枚一枚に「出入り禁止」やら罪状(本番強要)などが書かれている。なるほど、店員に睨まれるような事をするとこういう目に遭うんだな。僕には本番へのこだわりはないものの写真を見て少し緊張感が高まった。

先程の店員が待合室にやってきて僕に手のひらを差し出すように言ってきた。意味がわからなかったが指や爪の汚れをチェックしているようだった。最後にアルコールスプレーを手にかけられる。全てが初めての経験なので新鮮に感じられた。店員が壁に書かれているこの店での禁止事項を読み上げた。本番が禁止なのは知っていたが肛門への指入れが禁止事項に入っていたのは少しショックだった。仕方なく僕はそれを了承する。

「それではこちらです」

了承するとすぐに店員が僕に待合室から出るように促した。

僕のピンキャバ初体験の始まりだ。

 

店員に促されるまま待合室を出る。

通路の奥にカーテンだけで仕切られた空間がいくつかあってその一つから嬢が顔を出して僕を迎え入れてくれた。僕が経験者から聞いていたピンキャバは背もたれが高いソファーに座って他の客にその様子を見られるかもしれないという状態、言わばスナックのボックス席でサービスを受けるというようなものだったが、ここでは一応個室風な空間になっていた。

個室風?

病院の大部屋のようにカーテンだけで仕切られた空間。しかし病院のようにベッドがあるわけではなく床に薄いマットが敷いてあるだけなので個室感は薄かった。この仕様だとBGMは流れてはいるが隣の空間に客が入ればその様子はこちらに筒抜けだ。という事はこちらの様子や会話も他の客や店員に聞かれているという事か・・・ 飲食店の届けで営業するにはこれがギリギリの個室風なのだろう。

ここで嬢の自己紹介があったが名前を覚えていない。うんこに関わらない嬢への執着が僕にはまったくといっていい程なかった。スレンダーだったが思いっきり地味な子だったという記憶がある。地下鉄で数駅のところにススキノがあるのだからこの街で働かなくてはならないだけの理由があるという事なんだろう。

話してみると意外と物腰の柔らかい愛嬌のある子だったので少し安心した。

この時点で僕のピンキャバに対する印象は、仕切りが壁ではなくカーテンだけだいうものだったが、次の瞬間その違いをまざまざと思い知らされる事になる。

嬢に言われるがままに服を脱いでいると一旦カーテンの外に出ていた嬢が食器洗いのタライのようなものに水を入れて戻ってきた。

強烈に嫌な予感がした・・・

 

嬢が僕にタライに跨るように言う・・・嫌な予感が当たった。

なるほどピンキャバには本当にシャワーがないんだな・・・

猛烈に後悔したが言われるがままにタライに跨る。この状態で嬢が僕のチンチンと肛門を洗ってくれた。薄暗いとはいえ嬢にはハッキリと僕の醜態が見えているのだろう。タライに跨って股間を洗われる男・・・ここに鏡はないけれど間抜けな姿に違いない・・・恥ずかしい。それでもボックスタイプのソファーに座っておしぼりで拭かれるだけよりは衛生的か・・・。脳内が自動的に自分を慰めるモードに入り始める。タライの水はちゃんと微温湯になってるんだな・・・

気持ちいいっちゃぁ気持ちいいか・・・

いま思い返せば箱型ヘルスのシャワーで洗われるよりずっと秘め事っぽくていやらしい気もするのだが、当時の僕にはそれを楽しむ余裕など全くなくただただ恥ずかしいだけだった。

タオルで濡れた下腹部を拭いてもらったのち床のマットに横になるように促される。
僕はそれに従った。このタイミングで嬢が全裸になる。

キス・全身リップ・手コキ・・・

前年に行った箱型ヘルスとなんら変わる事のない手順。全裸の女性に刺激をされているのでチンチンは勃起していたが前年同様このタイプの気持ちよさの延長線上に射精は無い。

嬢が僕に四つん這いになるように促す。

「もしかしてお尻になんかする?」
「えっ・・・」

当時の僕は肛門を他人に絶対見せないという中二っぽいプライドを持っていたので反射的にそう言ってしまった。嬢が少し戸惑ったように答えに窮している。

「ごめんね。お尻苦手なんだ。」
「それじゃ仰向けに・・・」

状況を察した嬢が仰向けになった僕の身体に覆いかぶさるように跨って69の体制に入った。

目の前に嬢のマンコと肛門。デリヘルであきこちゃんと遊ぶ時もこの体制で射精に至ることがほとんどだったが今回は「NOうんこ状態」である。いつもはあきこちゃんのうんこに興奮した状態でうんこの残り香を嗅ぎながらの69でもあったし、そんな状態でも射精に至るまでに時間がかかってしまう事が多かった。同じく「NOうんこ状態」だった前年の箱型ヘルスの時も射精に苦労した記憶がある。いま一度りょうさんの指摘が胸に突き刺さる。

「もう二度と普通のエッチは出来ないね」

 

僕は二十代後半に箱型ヘルスで初めて女性のマンコと対峙したもののその翌年には女性に浣腸することを覚え、その後セックスを覚える前にアナルセックスを覚えた。

初オナニーがスカトログラビアだった事とそれ以降のオナニー全てがうんこ絡みであった事を考えても、僕の性のキャリアが常にアナル・スカトロ先行だったという自覚はあった。りょうさんにグサッとくるような指摘をされたというのもあったけれど、自分自身でもノーマルな射精ができなくなってしまう事への恐怖心がいつまでも頭から離れる事はなかった。今後「NOうんこ状態」での射精は僕の大きな課題へとなっていく。

昨年初めて69を体験して以来この体勢での射精は幾度も経験していた。そのほとんどが排便後のあきこちゃんの肛門を眺めながらというものだった。しかし今回は「NOうんこ状態」。ノーマルな射精のスキルもこの際しっかりと高めておきたい。

69の体勢で嬢のフェラチオがすでに始まっている。
目の前に嬢の肛門とマンコ。

まずはマンコのビラビラ辺りを唇で軽くハムハムして様子を見ることにする。嬢のマンコはビラビラがドス黒い紫色をしていて少しグロい。

僕は唇をそっと寄せる。異臭というほどではないが軽いマン臭が感じられた。この嬢はいつシャワーを浴びたんだろうか?一組終えるたびにちゃんとシャワーは浴びるのだろうか?

そんな事を思いながら嗅ぐとそれほどキツい臭いではないはずなのに臭いに萎えていく自分がいた。そんな状態で舌を使うのは無理なので唇だけを利用してハムハムを続ける。

嬢は演技なのだろうか、僕の刺激にリンクするタイミングでたまに身体をピクンッ、ピクンッと震わせた。しばらくハムハムを続けていくとその影響なのか嬢のマンコが少しヌメってきた。同時に臭気が少し強まる。僕は堪らずマンコへの刺激を止めてしまった。

今度は肛門だ。

 

嬢の肛門は皺の一部が伸びている所謂「ダメージ肛門」だった。

それが便秘や下痢などの息みに由来するものなのか、プライベートでのアナルセックスに由来するものなのかはわからなかったが、今まで見てきた生の女性の肛門の中で一番に荒れている。

マンコは洗ってなければ舐めたくないが肛門は事情が違う。

僕は躊躇わずに嬢の肛門の中心部から放射している皺に合わせて舌を這わせた。時折切なげに嬢が「・・・うぅ~ん」と唸る。その声に僕の興奮は高まった。

充分放射状に舌を這わせて括約筋あたりをほぐしたあと、僕は舌先を硬く尖らせて嬢の肛門中心部に突き刺した。正確に言うとねじ込むといった感覚で強く押し込んだ。いつもあきこちゃんにしている行為なので慣れているというのもあるが意外とこれが奥深くまで入る。

???

一気にねじ込んだ舌先にさき程まで感じられなかった味が拡がった。それは肛門の皺の中心部からほんの数ミリだけ奥に入った所からすでに感じられた。この部分は直腸に至る前のまだまだ充分に肛門の範囲内。皺の奥といった部分である。何かベトベトしたものがそこから奥まで付着している・・・

一気に肛門に何かを挿入されたことにビックリした嬢がフェラチオを止めた。
僕はその嬢の動きと舌先の味にビックリして肛門から舌を抜いてしまった。

「うぅ~ん!」

嬢の唸り声に怒気が感じられる。あれ?さっきまでの唸り声も切なげじゃなくて拒否のサインだったのかな・・・

(それにしてもこの味はなんなんだろう?)

僕は改めて口内に漂う味をワインのテイスティングのように喉の奥から鼻に抜いて味わい直した。これは間違いなく「うんこ」だ。

(この子うんこ我慢してるのかな?)

直ぐにでももう一度舌を肛門にねじ込んで腸内に便があるのかを確認したい。

(でもこの子ちょっと怒ってるよなぁ・・・)
(タイミングをみてもう一度肛門に舌をねじ込んでやろう。)

しかし嬢の様子からチャンスはあと一度しかなさそうだ。
それだって先ほどの「うぅ~ん!」の後なのでリスクは高い。

仕方がないのでマンコへのハムハム作業に一旦戻ることにした。
定期的に嬢が身体をピクンッ!ピクンッ!とさせる。概ね好評のようだ。

いまだ!

 

失敗は許されない。僕は舌をできるだけ細く硬く尖らせると慎重かつ大胆にそれを嬢の肛門にねじ込んだ。

2回目のせいだろうか先程より奥までスンナリと舌が入った。舌先が触れている場所の質感が括約筋で圧迫されていた場所と違って柔らかい。先端が腸内に届いたようだ。時間がないので僕は急いで舌の先を上下左右に動かして腸内の様子を探った。

しかし腸内に便の存在は認められなかった。確かにこの調べ方だと腸の奥の状態はわからないが少なくともこの子が便意を感じているのならこの場所に便があってもおかしくなはい。この子が便意を催しているという僕の憶測は不発に終わった。

しかし、この子は肛門の露わになっているところまでは綺麗にしていたが、皺の奥から直腸までの括約筋で締め付けられている辺りまではベットリとうんこを付着させていた。拭きがあまい子なのかな・・・

「うぅ~ん!」

嬢がフェラチオをやめて腰を引く。
その勢いで嬢の肛門から僕の舌が抜けた。

「お尻はだぁ~め!w」

振り返りざまにお尻を手で押さえながら嬢に注意をされてしまう。優しい口調で笑みを浮かべながらだったが目が笑っていなかったので少し怖かった。つい「だって指じゃなくて舌だよ」という言い訳が口をつきそうになったがなんとかそれを飲み込んだ。

同時に待合室に貼ってあった出入り禁止の写真を思い出す。この子が本気で怒ったら店員に通報されてしまうだろう。彼らの罪状は「本番強要」だが僕の罪状は「肛門への舌入れ」だ・・・この店が閉鎖されるまで彼らと並んで変態行為をした人間として晒せれ続けるなんて冗談じゃない。

「ごめんね・・・もうしない・・・」

僕が済まなそうにそう言うと嬢がまた69の体勢に戻りフェラチオを再開した。
あとは僕が射精すれだけで終わりだ・・・ちゃんと射精できるかな・・・

 

未だ嬢のフェラチオは継続中だったが僕は肛門を拒絶されてしまったのでもう義務ハムハムをする事はなかった。僕は69の体勢で嬢の肛門を見ながらぼんやり色んなことを思い返す。

そうか、直腸内に便が無いのに皺の奥に便が付着してたという事はこの子がうんこをしてからそれほど時間が経ってないという事なんだな・・・お店に来てからうんこをしたのかな?このフロアの女子トイレでしたのかな?僕につく直前にしたんだろうか?

僕お得意のうんこ妄想でチンチンがだんだん良い感じになってきた。
・・・ん?ここはピンキャバだから客の僕にはシャワーがないけれど嬢はどこでシャワーを浴びるんだろう?まさか嬢も局部洗いだけで接客なんて事はないだろうな・・・。

どちらにしてもあんな肛門の縁までうんこを付着させているって事はペーパーで拭くにしても水で洗うにしてもこの子は肛門の表面を撫でる程度にしか綺麗にしないんだな。もし今日僕と会ってすぐの時点で肛門をペーパーで拭っていたらきっとペーパーに茶色くしっかりとした色の便が付着していただろう。それほどまでに皺の奥が汚れていた。

・・・という事はやっぱり直前にうんこをしてたんだな。うんこ直後に僕がやってきたということか、「お尻はだぁ~め!w」と言った時の表情が微妙だったのは直前にうんこをした肛門を僕に舐められた事に対する羞恥心も混じっていたのかな?

急に怒ったときの表情が愛おしく感じられてきた。まさかうんこをした直後の肛門に舌を入れられるとは思っていなかったんだろう。

今までも浣腸の後に嬢の肛門を舐めた事はあったが、その全てはデリヘルで浣腸のオプションをOKにている嬢の話だ。「NOうんこ状態」であるはずのピンキャバでうんこに巡り会えるなんて・・・

ここでハッとした。

僕は今、うんこを生業をしている嬢以外の子のうんこを舐めたんだ。「うんこのプロ」じゃなくて「うんこの素人」のうんこ・・・もしかしたらこの子のうんこを舐めた事があるのは僕だけじゃないだろうか?

「あっ、イクよ・・・」

この子のうんこに希少価値があると思った瞬間に一気に興奮が高まった僕はあっさりと射精してしまった。

このあと嬢に飲み物の希望を聞かれたが何を頼んだのかすら覚えていない。飲み物を持ってきた嬢に「ねぇ?スペシャルコースだけ妙に料金が高いのは何でなの?」と聞いたときに嬢が答えに窮して「内緒w」と笑いながら答えた事だけははっきりと覚えている。憶測だがきっとそれはプレイ途中に僕がNGを出したアナル舐めかアナル責めの値段なんだろう。

そう思うとなんだか少し損をした気分になった。

2日後から原因不明の高熱にうなされた・・・

 

仕事の詰めすぎが原因でこの時も体調不良を抱えていた。ただでさえ猛烈なだるさ、下痢、微熱が続いている状態だったが、この「うんこの素人」のうんこを舐めた2日後あたりから症状が急変し、喉が腫れて高熱となり激しい下痢に襲われてしまった。

特に下痢が酷く、最初のうちは普通の下痢だったのに回数を重ねるごとに水様便に変わり、それでも治まらずに何度もトイレに通っているうちにすっかり便の色すら消えてしまい、カルピスウォーターのような白く濁った液体がおしっこのようにシャーと出るだけとなっていた。だるさの延長からくる吐き気も始まっていて何も食べることができなくなってスポーツドリンクしか受け付けない状態になった。

この時点で便臭は全く無く、精液のようなニオイがその液体から漂ってきていた。最初は体調不良の度合いが増したんだろう程度の認識だったが、出てくる液体が白からピンクになったあたりでさすがに「死」を意識せざるおえなくなり、普段なら歩いて5分もかからない距離をタクシーで病院に向かわなくてはならないほどになっていた。

グッタリとしながら待合室で順番を待つ間に「・・・あっ! これって・・・嬢の・・・うんこが!」

嬢のうんこの呪い・・・

この時やっと今回の急変の原因が分かった。しかし、お医者さんにうんこを舐めたことは言えない。あまりの症状にそのまま入院することを強く勧められたが、無理に詰めた仕事を急にキャンセルしてしまっては同僚に迷惑をかけてしまうので、毎日抗生剤の点滴を打ってから職場に行く約束でなんとか帰ることが許された。

数日で高熱は下がったが、吐き気は数週間、下痢は軟便へと変化し半年以上続いた。一年弱経ったある日、初めて形のあるうんこが出たときには「嬢のうんこの呪い」からやっと解放された開放感がもの凄かった。

いや、嬢は全然悪くないのだが。

 

追記

体調の急変から一年後、別件でそのときのお医者さんにかかった時しみじみと言われました。

「あの時言わなかったけれど実はね、血液中の炎症の値がね、肺炎で死んでしまう人の最後の値より高かったんだよ。本当によく死ななかったね・・・若かったから死ななかったんだよ。もう無理はしちゃダメだよ。」

もうその時は全然元気にしてたけれど、先生のその話にゾッとしてしまいました。元気になったからこそ今は先生の話が怖いと認識できるけれど、あの時、特に最後の方はあまりのだるさに死の恐怖すら薄れてしまっていました。病気で死ぬ時ってこんな感じなのかな・・・冷静にそう思ってた自分がいましたが今はそんなの冗談じゃない。

一応、別の病院でHIVや肝炎などの血液検査をしましたがなんとかシロだったのがせめてもの救いでした。

最近、健康な人の便を体調の悪い人へ移植する治療法がTVなどで紹介されてますよね。僕は医療関係者じゃないのでいい加減なことは言えませんが、便から抽出した何かを移植するのではなく便そのものを移植するのであれば、それって食糞とそれほど変わらないと思うんですけれどこれってどうなんでしょう? いや、口内や食道なんかに便が触れてはいけないのかもしれませんし、胃酸で有効な菌が死んでしまうかもしれませんので「食糞健康法」を推奨したい訳ではありません。僕が言いたいのは食糞ってもしかしたらイメージほどのダメージは無いのかもしれませんねって事なんです。当然、感染症などを持っていない人の便であるという事や、受け手も健康でなければならないという大前提はあると思いますが、その両方が揃っている場合、もしかしたらそれほど健康に害を及ぼすものでは無いのかもしれないと思うんです。

というのも、僕が死にかけたのは間違いなく体調不良で抵抗力が落ちている時に誰か良く分からない嬢の肛門を舐めちゃったからなんですよ。そのとき喉が腫れた状態だったのにもかかわらず、肛門の奥から舐め取ったうんこを飲み込んでしまった。だから喉から何かに感染してエライ事になってしまった。

その後、信頼できる相手のうんこを食べる機会を得ましたが、その食糞で体調不良を起こした事は一回もありません。僕が死にかけたのは「食糞」ではなく「アナル舐め」だったんです。行為そのものの危険度というのも大事ですが、それよりお互いの健康状態の方が大事なのかもしれませんね。

長くなりましたが「体調の悪い時に風俗でムチャをすると死にかけますよ♪」というお話でした。

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