チャレンジ牛乳

「陽子ちゃんのうんこ事情」
「陽子ちゃん 会社でお腹が痛くなるの巻」
「陽子ちゃん差し入れに翻弄されるの巻」
「ウォシュレット」

これらのエピソードでおなじみの「ご存知」陽子ちゃんは、穏やかで柔らかい物腰に素直な応対、そしてあどけなさを残す可愛らしい容姿で当時僕たちの職場のマスコット的存在として扱われていました。

特に見た目が清楚系だったので、僕を含めた大人たちはそのイメージを通して陽子ちゃんという人物を見ていました。 バイアスが掛かってたという事ですね。結局全員が見事に騙されてたワケですが。

仲良くなればなるほど見えてくる陽子ちゃんの生き様。女性経験の少ないにはこれがとても勉強になりました。

「見た目が清楚で言動も清楚」

でもじつは・・・

という裏側を知った時の衝撃は未だに忘れることが出来ません。

しかしこの「裏側」とは性的な事を含めた倫理観についての話です。陽子ちゃんの裏側を知ってしまった大人たちはそこにショックを受けていた。 事実ぼくもそれを知った時は相当ショックを受けましたけれど、当時の僕は陽子ちゃんの事を性的対象として見てはいなかった。 いや、性的対象ではあったかもしれないけれどその性の対象は「身体」ではなく・・・ そう「うんこ」だったのです。

仕事でペアを組む事が多かったので僕は早い段階で陽子ちゃんが見た目と裏腹にしっかりと遊ぶタイプであることは知っていました。 朝まで遊んでそのまま仕事にやって来るなんてことも珍しくなかった。傍から見ている人たちにはそれがわからないのでいつまでも清楚のままの印象だったんだろうけれど、僕を含めた同じ部署の数人には「年相応に遊ぶ」ことを知られていたのです。陽子ちゃんはそんな僕らでも衝撃を受けるような事をサラッとやってのける娘でした。

話を戻します。

朝帰りのまま仕事にやってきた陽子ちゃんが会社でうんこをする確率が高い事はなんとなく感じていました。過去にそれらしき発言を陽子ちゃんがしているのを聞いたことがありますし、一緒に働いている時に陽子ちゃんがうんこに行くとなんとなくその前後の雰囲気でしてきたものが何だったかが分かるようにもなっていた。でも、だからといって毎回「うんこ?」と聞くのはなんだかやり過ぎのような気もするし、それでは陽子ちゃん側に慣れが生じてしまって恥じらいも消えてしまう。

会社でうんこをさせるためだけに朝帰りの陽子ちゃんに食べ物を与えるなんて事もしていたが、もう少しハッキリと成果が分かる方法はないものだろうか?

陽子ちゃんとうんこの話がしたい。
できれば一緒の仕事中にうんこをしに行ってもらいたい。

僕は日々そんなことを考えながら陽子ちゃんとペアを組んで働いていました。

 

 

可愛い陽子ちゃんと楽しくうんこの話をするためになにか良いアイディアはないものかと日々思案する僕。あんまりしつこくして僕の興味の対象が 「うんこ」であることを陽子ちゃんに意識されることは今後の関係において得策ではない。できれば少しゲーム性があって目的が 「ゲーム」って感じの方が陽子ちゃんを巻き込みやすいんだが・・・

そんなある日の陽子ちゃんとの会話にヒントがあった。

僕たちが働いていた施設の自動販売機コーナーに新しく牛乳の自動販売機が置かれることになった時のこと。

「おぉ~、ビン牛乳の自販機なんだ(・∀・)」
「なんか格好良いですね(´∀`*)」

「ガラス張りで一本ずつ抜き出す様子が見えるんだね(・∀・)」
「ホントだぁ~(´∀`*)」

「一本買ってみようか(・∀・)」
「買うんですか?(´∀`*)」

「おぉ~すげぇ~(・∀・)」
「おぉ~(´∀`*)」

「はい陽子ちゃん!(・∀・)」
「あれ?はるさん飲まないんですか?(´∀`*)」

「下痢するからいらない(・∀・)」
「えぇ~お腹壊すんですかぁ?(´∀`*)」

「そのまま下から出てくる勢いで出るよ(・∀・)」
「あはは(´∀`*)」

「陽子ちゃんは平気なの?(・∀・)」
「はぁい大丈夫です(´∀`*)」

「え~全然?(;・∀・)」
「はぁい大好きですもん(´∀`*)」

「これ一本飲んでも?(・∀・)」
「はぁい(´∀`*)」

「嘘だぁ~(・∀・)」
「本当ですよぉ(´∀`*)」

「よし!勝負だ!( ・`д・´)」
「え~www(´∀`*)」

「一本ずつ飲んで下痢したほうが負け!(・∀・)」
「いいですよぉ(´∀`*)」

突然降って湧いたアイディアとチャンス。負けることが最初からわかっている勝負ではあったが決して不毛な戦いではない。これは勝敗が 「うんこ」で決まるゲームなのだ。これでゲームの一環として陽子ちゃんにうんこの様子を聞くことができるようになる。続けて2本目を購入し二人同時に一本飲み干して勝負がスタートした。

3時間後

『陽子ちゃん・・・僕の負けです(´;ω;`)』

トイレの個室の中から僕はメールを打っていた。

 

 

結局それから1年近くの間に10回以上のチャレンジ牛乳が行われた。できるだけ陽子ちゃんが朝帰りをしてきた日を狙って勝負を挑んだものの僕は一度たりもこの勝負に勝つことが出来ませんでした。

しかしこの勝負はあくまでもお互いの自己申告で勝負が決まる事になっている。 僕は馬鹿正直に牛乳で下痢をするたびにトイレの中から陽子ちゃんにメールを送っていたが果たして陽子ちゃんは本当のことを申告してくれていたのだろうか?そんなある日の朝。

「ヾ(・д・` )ネェネェ陽子ちゃん?」
「なんですかぁ(*´∀`*)」

「俺たちって今まで何回も牛乳で勝負してきたじゃん?」
「はぁい(*´∀`*)」

「俺はほぼ100パーで下痢になったけれど本当に陽子ちゃんは平気だったの?」
「なんともなかったですよぉ(*´∀`*)」

「一回もしたくならなかったの?」
「お腹は壊さなかったですよぉ(*´∀`*)」

「ん?え?普通のは出てたの?」
「何回か(*´∀`*)」

「マジで?」
「えっ?お腹壊すかどうかの勝負ですよね?(´・д・`)」

「そうだけどさ(´・ω・`)」
「(´∀`*)ウフフ」

僕的にはうんこをしたら引き分けだろ!とも思ったが、たしかに僕は「下痢をしたら負け」 と言って陽子ちゃんをこの勝負に巻き込んだのだからやはり僕の全敗ということになるのだろう。これは仕方がない。

それより僕はこの一年間やってきた行為に意味がなかったという事実にショックを受けた。 僕の目論見では回を重ねれば一回くらいは陽子ちゃんが下痢をするはずだったのに・・・  過去に会社で下痢になった陽子ちゃんの姿を見たことがあるが、あの時の可愛らしい姿がまた拝めるはずだったのに・・・  結局僕がしていた 「 朝のトイレを済ませず会社にやってきた陽子ちゃんに牛乳や食べ物を与える」 という行為はただ単に陽子ちゃんに穏やかなお通じを迎えさせてただけだったという訳だ。

「陽子ちゃんってお腹の風邪以外でお腹壊すことってないの?」
「う~ん、そぉ~ですねぇ~(゜-゜)」

「なにか食べるとお腹痛いとか・・・?」
「あっ、砂糖ゼロのチョコとかアメをいっぱい食べるとなります(*´∀`*)」

「あ~あれってお腹が緩くなりますとか書いてるもんね(・∀・)」
「そぉ~なんですよぉ~www あっ、あと・・・」

「ん?あと?(・∀・)」
「わたしヤクルト飲んだらイッパツなんですよぉwww(*´∀`*)」

「え?ヤクルト?(;・∀・)」
「あれ凄くないです?(´・д・`)」

意外な展開だった。ってゆーか、最初に言えよ!って話だが、これもチャレンジ牛乳を始める前に僕がうまく話を聞いておかなかったせいなのでしょうがない。そうかヤクルトだったんだ・・・うちにもヤクルトの自販機があったのに・・・(´;ω;`)

「じゃあ今からチェレンジヤクルトだから( ・`д・´)」
「え~それじゃあわたしが負けちゃうかも(´・д・`)」

「おれ牛乳で10回以上負けたんだから一回ぐらいいいでしょw」
「え~じゃあ一回だけですよ(´・д・`)」

早速自動販売機からヤクルトを買ってくる。一回に2本出てくる仕組みなので今回は二回買って4本用意した。

「じゃあさ、二人とも2本ずつじゃつまんないから、一本外して勝ったほうが1本、負けたほうが2本のじゃんけんにしない?(・∀・)」
「いいですよぉ(*´∀`*)」

『じゃ~んけ~ん、しょっ』(北海道式かけ声)

「やった~(≧∇≦)」
「え~www」

「じゃあ陽子ちゃん2本ね(・∀・)」
「はぁ~い(´・д・`)」

陽子ちゃんがいう「イッパツ」の威力とは一体どんなものなのだろうか?そう思うだけで急に仕事のやる気が湧いてきた。 あとは陽子ちゃんの敗北宣言を待つばかりだ。

しかし、現実とは思い通りにいかないものである。

「もう陽子ちゃん上がりだね(´・ω・`)」
「お先しまぁ~す(*´∀`*)」

「俺は大丈夫だったけれど陽子ちゃんヤクルトどうだった?(´・ω・`)」
「今日は大丈夫でしたぁ(*´∀`*)」

「つまんないの(´・ω・`)」
「(´∀`*)ウフフ」

僕も下痢はしなかったので引き分けではあるのだが僕には敗北感しか残らなかった。久しぶりに下痢になってる陽子ちゃんを見たかったな・・・

その日の夜遅くに陽子ちゃんからメールが届いた。陽子ちゃんとはたまにメールのやり取りをしていたがこんな時間にメールをしてくるのは珍しい。何かあったかと思い急いでメールを開くと一言だけこんな事が書かれていた。

『負けました・・・』

(チャレンジ牛乳 終)

 

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