「栗鳥巣」嬢を観に行った

これは今から10年以上前のお話です。
現在、栗鳥巣さんはこのような内容のパフォーマンスは行っていないようですのでご注意下さい!
いまも当時と変わらず活躍されている方なので、そこを混同してしまうと本当にご迷惑をお掛けする可能性がありますので、「これは昔話である」という事を念頭に置いて読んで頂けたらと思います。

僕は札幌のストリップ劇場でSM公演に出演していたとりちゃんの排泄パフォーマンスを観た事があります。今から10年以上前のお話です。

【その当時に発売された作品です】 → 糞姫 栗鳥巣 超、超、超ハードコア!すかとろ白書!!
                       →   栗鳥巣の公衆べんじょゲリラ

当時すでに激しいパフォーマンスで話題となっていたとりちゃんは、確かピンクローターズというユニットに参加していたと記憶しています。渋谷のCLUBCUBEにも所属していたのでスカトロ業界ではかなりの有名人でした。僕も雑誌やDVDでとりちゃんが披露してくれる排便シーンにはいつもお世話になっており、ムチムチの身体からヒリ出される臭そうなうんちと童顔とのギャップに毎回心を奪われておりました。

ある日なにげなく風俗雑誌を見ていると、ストリップ劇場で行われるSM公演の出演者の中に「栗鳥巣」の名前を発見しました。「パフォーマンス」とだけ書かれていたのでショーの内容は分からなかったものの、とりちゃんといえば「うんこ」ですので是非見に行きたい。でも「SM公演」。せっかく観にってもあまり興味のない「SMショーの出演者としてのとりちゃん」を観て帰ってくる可能性すらある。

ふんぎりがつかずにモジモジしている間に当日が来てしまった。

朝からネットで色々検索してみると、一日数公演あるうちの朝一番の公演にだけ「排便」が組み込まれているらしいという事が分かった。でも、あくまで「らしい」程度の情報。朝一番の公演を観る為にはそろそろ家を出なくてはいけない時間が迫ってきている。

エイヤッ!と思い切ってすすきのの道頓堀劇場に向かう事に決めた。こんな機会がないとストリップ劇場なんかに行くチャンスはもうないだろう。入り口で結構な額の料金を支払って場内に入る。思ったより少し狭い空間だった。朝一番という事もあってか僕も入れて数人程度しかお客さんはいない。プログラムを見るととりちゃんのパフォーマンスの順番は真ん中らへんだ。ということはこの人数でとりちゃんの順番が来るまでSMショーを見なくてはならないようだ。少し憂鬱になってきた。空いていたが「かぶりつき」には座らずに客席の真ん中らへんに陣取る。僕以外の客のほとんどがかぶりつきに座った。

客電が落ちて最初のステージが始まる。一組当たり20分程度の持ち時間があるので進行は思いのほか遅い。客の人数が少ないので踊り子さん達と目がよく合って気まずかった。踊り子さんの何人かが僕の顔を見て噴き出した。そんなに僕の顔が面白いのかな(´・_・`)

緊縛ショーやバイブによる責めなど、SMにあまり興味のない僕には少し退屈なプログラムが続く。途中、女王様が突然「客いじり」を始めた。舞台に客を上げて調教をするらしい。この頃には客席が3分の1くらいにまで埋まっていたので「どうせ俺は選ばれない」と高を括っていた。

しかし・・・

しかしなぜか女王様が客席中央に座っている僕に向かって一直線に向かってくる。僕は一気に高まった緊張で汗が止まらない。女王様は僕の真ん前に立つと妖艶な微笑を浮かべながら僕の顔をじっと見つめている。微笑んではいるが目は笑ってない。怖い・・・。舞台袖から目を付けていたのか、それとも先に演じた嬢から「客にいじれそうなのがいたw」という情報を得ていたのか。そういえばやたらに踊り子と目が合ったな。あぁ、どうして僕はピクニックに来た子供のような顔で舞台を観ちゃってたんだろう。もっと憮然とした表情で観ていれば良かった・・・

こういうときの時間の進み方は異常に遅い。逃げ出したい気持ちは山々だったけれど、本当にヘビに睨まれたカエル状態で身体を動かす事ができなかった。会場が少しずつ異様な空気に包まれていく。それでも女王様は僕の前から動かない。きっと僕は泣き出しそうな顔になってたんだと思う。女王様がプッと噴き出すと次の客を物色しに客席を移動していった。この間多分2~3分の出来事だった。

「客いじり」の客は、それ専用の仕込み客が用意されているらしいと後から知る事になるのですが、そのときはそんな事も知らずに本気で舞台に上げられないように必死に拒否をしていました。きっと女王様が噴き出した理由はそれだったんだな。僕の次にターゲットにされた男性は素人の僕が見てもMっ気が全開の人だった。なるほど、そういう事か。

その男性が半裸にされ乳首に洗濯バサミを付けられてヨガッている・・・。僕もあの人と同類に思われたのか?それとも最初からサクラが決まってるのでどうにでもあしらえそうな僕がからかわれただけなのか?とにかく面倒な事にはならずに安堵はしたが、冷静になればなるほど嬢たちの態度に腹がたって悲しくなってきた。しかしとりちゃんのショーがまだ始まっていないので帰る事ができない。舞台上の客はヨガりながら恍惚の表情を浮かべている。どう頑張っても僕にはあの役は出来ない。やっぱりSMは鬼門だったんだな。

やっととりちゃんの順番が廻ってきた。舞台の上にガラス製の水槽が置かれ、中にある程度の水があらかじめ入れられている。なんだろうアレ? ショーの内容は朝起きてからの日常を再現するといった趣向のようだ。コントのセットのような布団からパジャマ姿のとりちゃんが起き上がると雑誌やDVDで見た通りの愛らしい表情で客席側に身体を向けた。

まずは歯磨き。かぶりつきの客達が盛り上がり始める。とりちゃんのファンだろうか?歯磨きを終えるととりちゃんは、床に置かれた水槽に向こうむきに跨りパジャマをずり下ろすとそのまましゃがみ込んだ。そうか、あれはトイレだという体(てい)だったんだ。目の前にお尻を向けた格好のとりちゃんがしゃがんでいる。かぶりつきの客達が身を乗り出しているのが分かる。下からマンコを覗き込もうとしている人までいる。

直ぐに放尿が始まった。BGMで音は聞こえないが、いきおいよく出された水流があらかじめ溜められていた水槽の水とぶつかって泡立っているのが良く見える。我慢してたのか、おしっこは大量だった。

かぶりつきの客達は出ているおしっこを見るというより「出ているトコロ」に興味があるのか、覗き込むようにとりちゃんの股間に集中している。おしっが終わっても視線は股間に注がれたままだった。そのまま微動だにしないとりちゃん。僕には踏ん張っているように見える。しかし、股間を良く見せるサービスと勘違いしたのだろうか?かぶりつきの客たちは身を乗り出すように顔を水槽の方に持っていく。

その刹那に突然肛門が盛り上がり、中心部から茶色い健康的なうんこが勢い良く飛び出して来た。かぶりつきの客達がいっせいにのけ反る。中には必死に逃げ出そうとしている人までいた。うんこは雑誌やDVDで見た事のあるいつもの黄色に近い茶色。やっぱり踏ん張ってたんだ。健康便をこのタイミングに合わせて出すとりちゃんのプロ根性は本当にすごいと思う。

何回かに分けてとりちゃんのうんこが終了した。かぶりつきの客が鼻を押さえている。臭うのか?僕もかぶりつきで観ればよかったな。とりちゃんのうんこの臭いを嗅ぎたかった。かぶりつきの人達はとりちゃんがうんこをする事を知らなかったようで、うんこが出る前と後での態度の違いが面白すぎた。SMのイベントでもうんこはこういう反応をされてしまうんだな。まっ、かぶりつきの客はSMどうこうよりマンコが見たいだけなのかもしれないけど。

丹念にお尻を拭いてからとりちゃんが次のパフォーマンスに移行する。僕は水槽にプカプカ浮いているうんこが気になってしょうがない。水槽にあらかじめ水が溜められていたのはニオイ対策なんだろうか?かぶりつきの客には効果がなかったみたいだけど。それとも掃除がし易いからなのかな?結局そのまま演目が終わってしまい、僕はうんこ以外の記憶が残っていない。

2回目の公演でもうんこがあってはいけないので、一応もう一巡するまで見続けたがさすがに「客いじり」の女王様のときはロビーに逃げた。たぶん同じM男クンが選ばれたんだろう。とりちゃんの2回目の公演は内容が全く同じものの「うんこ」は無しでした。自然便だったという事の証ですね。頑張って見続けた甲斐がありました。

帰りにトイレによると「栗鳥巣が公演で使用したおしっこを拭いたティッシュ OO円」という張り紙が小便器の前に張ってあった。

「うんこを拭いた紙だったら買ったのに・・・」

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