十代の大量便を見た日 下

(ちゃんと溜めておいてくれたかなぁ?(´・_・`))

直接本人と約束を交わしたものの、まおちゃんの頓着のない性格がいまだに僕の中で若干引っ掛かっていた。先週このホテルでまおちゃんと別れてからずっと今日の事を心待ちにしていた。まおちゃんのうんちが見たい。そう思うと居ても立ってもいられなくなってしまい、楽しみよりも苦しみの方が多い一週間を過ごしてしまった。

きっと逸る気持ちを落ち着かせようと、 まおちゃんのグラビア写真を見たのが逆効果だったのかもしれない。気持ちを落ち着かせようと風俗雑誌のグラビアページを見れば見るほど写真の中で 「ふにゅ 」 っと微笑むまおちゃんと、 僕の目の前で ヴィビィ~~~ というおならをしてしまったまおちゃんが同じ人物に思えなくなってしまったのだ。 僕の脳内で、 目の前でおならをしてそのニオイまで嗅いだ娘と、 お店イチオシで広告の真ん中に配置されたり巻頭グラビアに載っている娘が別人格として扱われてしまっている。

もうこうなったらまおちゃんのうんちをしっかりと見てしっかりと嗅ぐしかない(`・ω・´)

僕は決して極端に良い結果を求めている訳ではない。 今日のまおちゃんのうんちが前回よりも多ければただそれだけで大喜びして帰ることができるし、うんちをしているまおちゃんの方が本当のまおちゃんだと認識する事もできるのだ。 前回のうんちがあまりにも少量過ぎだっただけで今回は普通に一回分のうんちが見れてそのニオイが嗅げればそれだけでいい。

ただ、どうしても不安になってしまうのは今日のうんちが全てまおちゃの自己調整にかかっているという現実だ。全てがまおちゃんのさじ加減ひとつなのである。 頓着のないまおちゃんの性格を思うと、ホテルにいるいま現在も居ても立ってもいられない気持ちになってしまう。

まおちゃんは自ら下剤を飲んで調整をして今日のプレイに挑んでくる。もしこれに失敗をすると前回同様お腹が空っぽな状態のまおちゃんがここに現れるのである。 もしそうなれば浣腸をしても微々たるおならや色の付いた腸液を拝んでプレイが終了してしまうのだ・・・ これだけはどうしても避けたい事態だった。

調整は成功なのか失敗なのか・・・

ピンポーン!

部屋のチャイムが鳴った。

扉を開けると前回と同じドライバーのおじさんが立っていた。まおちゃんは今回もドアの死角に隠れているがスカートの端がドアの影からチラチラ見切れていた。

おじさんにオプション込みの料金を支払って禁止事項の確認を聞く。一応お店の決まりなのだろうが全て前回聞いたものと同じなのでまどろっこしい。

「それでは・・・まおさんです。」

前回同様おじさんの一拍タメた合図とともにまおちゃんがドアの影から姿を現した。

「お待たせ~( ̄∀ ̄)」

まおちゃんがそう言いながら僕の顔を見て一瞬ニヤリと笑った。

調整は成功なのか失敗なのか・・・

この笑顔はどっちだ?

 

 

「お待たせ~( ̄∀ ̄)」

僕の顔を見たまおちゃんが一瞬ニヤリとしてみせた。これはいったいどういう意味の笑みなのだろう。 僕はドタキャンせずにまおちゃんがここに来てくれた事にはとりあえずひと安心したが、 やはリこのニヤリとした笑みの意味が分からずに心が落ち着かずにいた。

「今日もよろしくね。」
「うん(´∀`*)」

そして挨拶を終えた僕にはどうしても確認しておかなくてはいけない事があった。 しかしこれがなんとも聞きにくい。この返答如何で今日のプレイ成果が大きく左右されるのだ。 いったいまおちゃんは何日分のうんちを溜めてきてくれてるのだろう。

「でさ・・・今日は・・・どんな感じ?(´・_・`)」
「ん?・・・あっ、大丈夫だって( ̄∀ ̄)」

またニヤリとしたまおちゃんに僕はドキッとした。悪戯っ子のような、何かを企んでいるような・・・そんな悪い顔で僕の方を見て笑っている。もしかして調整失敗を誤魔化そうとしてるのか?

「今日はまだ・・・してない?(´・_・`)」
「してないしてないw ちゃんと薬も飲んできたよ( ̄∀ ̄)」

「ちゃんと溜まってそう?(´・_・`)」
「うん( ̄∀ ̄)」

「いつからしてないの?(´・_・`)」
「だから先週からだってば(´・∀・`)」

「え?本当に一週間してないの?(; ̄O ̄)」
「言ったじゃん。薬飲まないと出ないって(´・∀・`)」

「ホント!じゃ、いっぱい溜めてくれたんだね(*゚▽゚*)」
「(´∀`*)ウフフ」

お腹の状態をやっと理解できた僕の様子を見てまおちゃんがにこやかに笑っている。 そうか、 さっきのニヤリは調整が上手くいったという自信の表れだったんだ。 僕はてっきりまおちゃんは2日3日おきに下剤を飲んでお腹をスッキリさせているもんだと思いこんでいたが、そうか、一週間溜めてきてくれたか・・・俄然ぼくのテンションが上がった。

「ありがとう(*゚▽゚*)」
「ほらっ(´・∀・`)」

そう言いながらまおちゃんが僕の左手を取ると自らのお腹まで引っ張った。

「あっ・・・」
「ね?」

正直服の上からだったのでよくは分からなかったが先週よりなんだかお腹全体がポッコリしているような気がした。華奢な身体にポッコリとしたお腹がまるで子供のようだ。

「ポッコリしちゃってるね( ̄◇ ̄;)」
「でしょ?さっきからなんかお腹張ってる(´・∀・`)」

「もしかしたら浣腸しなくても出るんじゃない?(*゚▽゚*)」
「あ~それは無理。浣腸はしないと(´・∀・`)」

「ちょっと踏ん張ってみない?出るかもよ(*゚▽゚*)」
「そうじゃなくって・・・最初に固いのが出るから・・・」

「うん・・・」
「いつもそれが出るまで時間がかかるんだ(´・∀・`)」

「うん。それでもいいよ(*゚▽゚*)」
「だから今日の調子だったらすぐには出ないよ(´・ω・`)」

まおちゃんの表情がみるみるうちに曇っていく。どうやらハッキリとは否定してこないが自然排便を試みる気などさらさら無いようである。

「そっか・・・(´・_・`)」
「あっ、そうそうこれ!」

まおちゃんがバッグの中からイチジク浣腸を取り出して僕に手渡す。

「あれ?3つもあるよ?」
「事務所にいっぱいあったから持ってきちゃった(´・∀・`)」

「えっ、いいの?」
「一応ホントは一本5千円なんだけど、この前全然出なかったし今日は内緒で・・・」

「この前のこと気にしてくれてたんだ・・・」
「もし出なかったら使お。でもいっぺんに3本とかはダメね。」

僕としては一週間ぶりのまおちゃんの排便を浣腸なしで見てみたかったが、本人にその気がないのに無理強いをする訳には行かなかった。しかも、まおちゃんも彼女なりの譲歩をしてくれている。これは僕も譲るしかない。まおちゃんとはこれからも長期的に遊んでいくつもりなので、 いずれそれを見せてくれる日も来ることだろう。 僕は気持ちを切り替えてプレイを始めることにした。

「もうお風呂にお湯を入れてるから先に浣腸してもいい?」
「うん。いいよ(´・∀・`)」

「じゃあベッドへ・・・」
「うん。」

一週間ぶりのプレイが再開された。

 

 

「この上で向こうむきに四つん這いになって(^-^)」

僕の声に黙って従ったまおちゃんがベッドの上に両膝をつけて四つん這いになりこちらへお尻を向けた。

「あっ、スカートが膝の下敷きになってるよ。右足をちょっと浮かせて・・・ハイ!うんいいよ。今度は左ね・・・ハ~イ!・・・じゃあスカートを上げるよ・・・よ~し・・・ハイ!上がった(^-^)」

ロングスカートの裾が膝と布団の間に挟まっていたのでまおちゃんに声を掛けながらそれを外すと、僕はその裾をほおずきを剥くようにまくり上げ、まおちゃんの腰の上で軽く結いた。

まおちゃんのパンツが目の前に現れた。淡い色の可愛い下着だ。柔らかくて白いプニプニの肌に淡い色の下着がよく栄えていた。 あきこちゃんがたまに派手な下着を着けてくることがあったのでTバックなどのキワどい下着には慣れているつもりだったが、僕は逆にまおちゃんのこの可愛らしい下着を着けた幼げなお尻に衝撃を受けてしまう。

(まるで子供のお尻みたいだな( ´ ▽ ` ))
(・・・・・・・・・ん?)
(ってゆーか、よく考えたらまだ子供じゃん( ゚д゚)ハッ!)

18歳になったばかりという事は同じ年の子はまだ高校に通ってる年齢だという事だ。前に「W」でせいちゃんという18歳の娘とプレイをした事があったが、あの時のせいちゃんはその年中に19歳になる子だった。 という事は同じ18歳でも僕と遊んだ時点での年齢が1歳違うということになる。この年齢の1年は大きい。現役の女子高生と同じ年の子のお尻。高校生なんて子供じゃないか。 いま目の前にあるお尻は「子供のようなお尻」ではなく「子供のお尻」なのだ・・・そう思うと急にとてつもなく悪いことをしているような気がした。

さすがの僕も一瞬ためらった・・・ためらった・・・が、しかしこれは合法だ!十代のお尻上等じゃないか!十代のうんこ最高じゃないか!一瞬だけ手が止まりそうになったが気を取り直してプレイを続行する事にする。

「それじゃ~下着をおろすよ~ごめんね~・・・ハ~イ・・・」
「(´∀`*)ウフフ」

今まで黙ってたまおちゃんが急に笑い出した。

「どうしたの?(´・_・`)」
「お医者さんみたい(´▽`*)アハハ」

どうやら僕の声かけが診察中のお医者さんのようだという事らしい。

「あっ・・・ごめん(´・_・`)」
「ううん。優しいのスキ(*´∀`*)」

まおちゃんには笑われてしまったが僕は少し嬉しかった。この口調はプレイが上手くいってる時にしか出てこない口調なのである。 前回のように主導権がうまく握れなかった時にはこの優しく諭すような口調は出しようがないのだ。

そのまま僕は両手を使いゆっくりとまおちゃんのパンツを肛門が見える位置まで引き下げた。一週間ぶりのまおちゃんの肛門との再会だ。 相変わらず色素沈着の薄い可愛らしい肛門である。子供の肛門・・・そう思うとまたためらいの気持ちが湧いてきそうになるが、もう今日はその事を考えるのは止めよう。まおちゃんだってお仕事でここに来ているんだ。 くどいようだがお互い同意の上での合法だ。

僕はまおちゃんから預かったイチジク浣腸のキャップを外すと例のごとく容器を少し押しつぶして中の空気を完全に抜く。 このとき漏れ出した液で管の先端部が濡れて挿入も楽になる。

僕にはイチジク浣腸の管をまおちゃんの肛門に突き刺す前にしておかなくてはならない儀式が残っていた。

僕はまおちゃんに気づかれないように鼻先を肛門ギリギリのところまで持っていき鼻から大きく息を吸ってニオイを嗅いだ。

やはり直前に入浴を済ませていたのだろう。まおちゃんの肛門からは先週と同じく全身から漂ういい匂いとボディソープの爽やかな香りとの混合臭が薫ってくる。 しかしこの湿った香りの奥には間違いなくまおちゃんの肛門臭が主張していた。

(うん。今日もいいニオイだ( ´ ▽ ` ))

なぜだろう?まだ2回目のプレイなのにこのニオイを嗅ぐともの凄く安心する自分がここにいる。とても懐かしいニオイだ。

僕は角度に気をつけてゆっくりとまおちゃんの肛門に管を挿入すると、出来るだけ入れ残しが出ないように注意して浣腸液を腸内へと注入した。

 

 

液を注入し終えると僕は、まおちゃんの肛門をティッシュで軽く拭い、下着を元の位置に戻してベッドの縁に腰掛けるよう促した。 先週もそうだったがまおちゃんに便意が起きるまでにはまだ10分程度の時間がある。 今日はお風呂のお湯も溜めてあるのでまおちゃんに便意が起きるまでゆっくりおしゃべりでもしながら待つことにしよう。

「ねぇ、まおちゃん。俺の他に浣腸とかうんこのオプションした人って何人くらいいるの?」
「え~とね、ハルフォードさんでたしか4人目かな(´・∀・`)」

「新聞記事でスカトロOKってしてたわりには少ないよね(´・_・`)」
「あ~あれは勝手に書かれたやつなんですよ(´・∀・`)」

「俺以外の浣腸の人ってどういう事するの?」
「最初の人がハルフォードさんみたいに見たい人で何回か呼んでくれたよ(´・∀・`)」

「ちゃんと出た?」
「それが全然ウマくいかなくてぇ、最初の時は何にもわからなくて薬飲まないで行ったからコロコロのがちょっと出ただけで・・・」

「あらら・・・」
「次の時それじゃイケナイと思って薬飲んだら事務所に着く前に我慢できなくなっちゃってwww」

「全部出たの?」
「全部じゃないけど駅のトイレでしちゃったwww」

「その人とはそれっきり?」
「ううん。あきらめないで3回目も呼んでくれたんだけど、今度は薬の量が全然足りなくて家に帰ってから効いたのwww」

「結局その人の前では全然出なかったの?www」
「やっぱりコロコロのがちょっと出ただけ・・・って、ハルフォードさん笑うけどこれメチャクチャ調整難しいんですよwww」

「まおちゃんだって笑ってるじゃんwww その人とはそれだけ?」
「うん。3回ウマくいかなかったらもう呼んでくれなくなったwww もしかしたらまたいつか呼んでくれるかもしれないけど・・・」

「他のふたりは?」
「ふたりともしてるところは見なかったかな。ひとりは我慢してるところは見たいんだけどうんちは嫌いなんだってぇ~、そういうもんなんですか?(´・∀・`)」

「まおちゃんのすべてが見たい俺には理解できないけれど、人それぞれなんだろうね。もうひとりの人は?」
「我慢できないって言ったら『トイレに行っといで』ってすぐに言ってくれた・・・」

「へぇ~、入れて我慢してるところが見たいだけなのかな?」
「そうなのかな(´・ω・`)」

「俺は全部見たいから全部出してね(*゚▽゚*)」
「全部は出ないかな、薬って何回かに分けて効いてくるから(´・ω・`)」

「まっ、無理のない程度にいっぱい出してwww」
「うん(´・ω・`)」

「ん?」
「・・・・・・(´・ω・`)」

「まおちゃん?」
「(´・ω・`)?」

「もしかして・・・」
「(´・ω・`)」

「もう出そうなの?」
「お腹痛い(´・ω・`)」

「まだ5分も経ってないよ( ̄▽ ̄;)」
「なんかさっきからお腹ゴロゴロしてる(´・ω・`)」

「痛いだけじゃなくてしたい感じ?」
「・・・・・・うん(´・ω・`)」

緊急事態が発生した。先週の半分も時間が経ってないのにまおちゃんに急な便意が起きてしまったのだ。これはマズイ。

「トイレじゃなくてこの部屋でしてもらってもいい?」
「え~お風呂じゃダメ?」

「今日はここでしてもらいたい(´・_・`)」
「もぉ~わかったから早く!」

まおちゃんの声が今まで聞いた事がないくらいに感情的なものになった。便意が相当切迫しているようだ。僕はテーブルの上を慌てて片付けるとまおちゃんにその上に乗るよう促した。

「まおちゃん!ここに乗って!」
「え~ここ?マジで?」

テーブルの上での排便というシチュエーションに戸惑いを隠せないまおちゃんだったが、 その戸惑いを便意の強さが超えるのにそう時間はかからなかった。覚悟を決めたようにまおちゃんがテーブルの上に乗った。

「あっ、洗面器取ってくるね!」
「急いで!」

僕は洗面器を取りにダッシュでお風呂場に向かった。まさかこんなにも早くまおちゃんに便意が起きてしまうとは・・・ あの場所でまおちゃんにお漏らしをさせるわけにはいかない!急がなくては!

焦りと緊張で途中一度コケそうになりながらお風呂場に到着し、洗面器をつかもうとしたとき遠くの方でまおちゃんが叫んでいるのが聞こえた。

「早くしてぇ~!」

 

 

洗面器を手にとってベッドルームまで戻ると、まおちゃんが向こうむきにテーブルの上でパンツを膝上まで下ろし、 捲り上げたスカートをお腹の前でまとめるように抱えた状態で立っていた。

「お待たせ!ハイこれ!」
「はやくはやく!」

テーブルの上に洗面器を置くと同時にまおちゃんがその上にしゃがみ込む。

「あっ、ちょっと待って!」
「なになに!どうしたの?するよ!」

「ごめん!ちょっと待って!」
「え~っ?なにが?とにかくはやくして!」

まおちゃんの便意が限界になった今、 なぜかどうしても室内に流れるBGMが気になった僕はベッドの枕元にあるボリュームを下げようとするが、 焦っているせいかそのスイッチがどれなのかがなかなか探し当てられない。

「あれ・・・どれだろう・・・」
「なに?ちょっとはやくしてってば!」

まおちゃんの声が焦りで上擦っている。それに同調するように僕の焦りも酷くなって頭が真っ白になってきた。

「え・・・あれ?・・・」
「もう無理!」

「・・・あっ、あった!」
「・・・・・・」

偶然触ったスイッチが電源だったようでBGMがピタリと止まる。
僕はまおちゃんの傍らまで急ぎ、洗面器とまおちゃんのお尻の間に顔をはめるように近づけた。

「ごめんね!いいよ!」
「・・・・・・」

チャッ、チャー・・・ブボォ!ブボォボボボ・・・

(うわっ、くっせぇ~!ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!)

あまりの臭さに僕はのけ反るようにまおちゃんのお尻から顔を離してしまった。 透明な浣腸液が出たあとに飛び出してきたおならが想像を絶する臭さだったのである。

(うそ・・・まおちゃんのおなら凄く臭い(´・_・`))

まおちゃんのお腹の中で何かが起きている。発酵と腐敗のせめぎ合いの結果腐敗が勝利を収めてしまったようなニオイが強烈に僕の鼻を突いた。 先週のおならが貧乏な家のカルピスぐらいの薄さだとしたら今日のおならは原液を煮詰めたくらいの濃厚さだ。 鼻が曲がる臭いというのはきっとこういうニオイのことを言うのだろう。

僕はお尻から顔を離すと俯瞰でしゃがんでいるまおちゃんの事を眺めた。お尻をペロンと出してしゃがんでいるまおちゃんがとても可愛い。 小さく丸まって一生懸命踏ん張っている姿がとても愛らしい。でもそんなまおちゃんがたったいま、大気に混じりにくい重いタイプの臭いおならをしたのである。

(まおちゃん可愛いのに・・・(´・_・`))

普段ならギャップが効けば効くほど興奮度が高まるのだが、 今回はあまりの臭さに脳内のレベルメーターが吹っ飛んでしまったのか、興奮よりショックの方が大きく感じられてしまった。

「あっ・・・出る・・・」

まおちゃんが俯いたままそう呟くと身体を左右に軽く揺らし足場を固めてしゃがみ直しをした。 僕も意を決してもう一度洗面器とまおちゃんのお尻の間に顔を埋め込んだ。

ブビュ~~~・・・ポポッ、ギュ~・・・

(あぁ、やっぱりクサイ(´・_・`))

先ほどと同じニオイのおならと共に小指の先くらいの大きさのうんちが数個洗面器に転げ落ちた。

 

 

フンッ ・・・・・・・・・ハァ~~~・・・・・・・・・フンッ ・・・・・・

BGMを消したからこそ聞こえる程度の微かな音でまおちゃんの吐息が聞こえてくる。 けっして大げさな踏ん張り声ではないが息を止めて一生懸命息んでる様子が手に取るように伝わってきた。止めていた息を吐き出す度にまおちゃんの身体が少し揺れている。

「まおちゃんちょっとだけお尻をあげてもらってもいい?」
「・・・・・・」

僕のリクエストにまおちゃんは無言のままテーブルにピッタリと付けていた両足の踵を少しあげて答えてくれた。 これで肛門がやっと見える角度になった。さて、肛門はいったいどうなってるだろう。

(あっ・・・( ̄▽ ̄;))

覗き込んだ肛門には先ほど洗面器に転げ落ちた小指の先程度のうんちの本体が引っ掛かっていた。 まおちゃんが息むたびに肛門が逆さ富士のようにせり上がるが、息みによる肛門の開きより便が大きい為なかなかそれを押し出す事ができないでいるようだ。 開いた肛門から顔を覗かせている便が小さな粒つぶを圧縮したような便で可愛いお尻に似合わない。

フンッ ・・・・・・ぷしゅ~~~・・・ハァ~~~

まおちゃんの息みに合わせて時折肛門と便の隙間を縫うようなおならが聞こえる。当然これもかなり臭い。

(・・・ん?ちょっとニオイが変わってきた?)

おならは相変わらずお腹の中が腐ったようなニオイだったが、 便が顔を出し始めたあたりから漂う臭気に別なニオイが混じり始めた。 それは子供の頃によく遊んだ粘土の匂い、あの油が古くなったような油粘土のようなニオイがまおちゃんのお尻あたりから漂ってくるのである。

まおちゃんが息むたびに収縮する肛門の動きに押されて、 圧縮された便の一部が欠けてポロポロと洗面器の中へ転がり落ちてきた。これに連動した動きで栓となっていた圧縮便が一気に動き出す。これには堪らずまおちゃんも吐息ではなく声を上げた。

ん~~~~~・・・・・・

先頭部分が肛門をなんとかすり抜けると続きの胴体部分は意外とあっさりズルンっと排泄されて洗面器へと落ちた。 その瞬間周囲に漂う油粘土のニオイが強烈になった。これが便秘便特有のニオイなのだろう。その独特のニオイに僕は思わずえずきそうになってしまったが、 それだけは何があっても避けなくてはならないと必死にその反射を理性で押さえ込む。 僕がお願いをしてうんちを溜めてきてもらったというのに、いくらそのうんちが臭いからといって目の前でえずいてしまってはまおちゃんにとってこれ以上の失礼はないだろう。 とにかく涙目になりながらも僕は排便を見守り続けることにする。

ハァ~~~・・・ハァ~~~・・・ハァ~~~

便秘便をなんとかヒリ出したまおちゃんが一息つくように息を整えている。そうか、まおちゃんが最初に固いのが出るまで時間がかかるって言ってたのはこういう事だったんだな。 たしかにこの便を浣腸なしで出そうと思ったら難儀すること間違いなしだろう。

ハァ~~~・・・ハァ~~~・・・ハァ~~~

まおちゃんが息を整えている間に便秘便の観察をする。やはり先頭部分は粒つぶを圧縮したような便になっている。全形はモンキーバナナのようでもあったが、 先頭部分が太く徐々に細っていくシルエットはどちらかといえば浅草にあるウンコビルのオブジェに近いだろう。 先頭部分が粒つぶの圧縮で本体部分に大きなヒビ割れが何本も入っており最後の部分まで固さをちゃんと保っている。 まさしく便秘便然としたうんこだ。

ぐぎゅ~ぎゅるるるるる・・・

詰まっていた便が排泄されたことで腸内で何かしらの動きが出始めたようだ。シンとした部屋にまおちゃんのお腹の音がハッキリと鳴り響いた。

「大丈夫?(´・_・`)」
「あ~お腹鳴ってる・・・・・・あっ、」

ブゥ~~~~~

大きな便が出て肛門が開き気味なのだろうか、まおちゃんがシンプルな音のだらしないおならをした。先程のお腹の音は腸内のガスが移動した音だったみたいだ。

「ぁ~~~●※□#▲~~~!!」

まおちゃんが声にならない位の小さなかすれ声でこの音に恥じらった。 きっとこのブーブークッションを使ったかのようなストレートなおならの音が余計に恥ずかしかったのだろう。その恥じらう姿が堪らなく可愛い。 ニオイも相変わらず濃厚だ。 でも僕は便秘便のえずきそうなちょっと病的なニオイよりは、このタマゴが腐ったようなおなら然としたおならのニオイの方が好ましく思えた。シンプルかつ強烈なおなら。まおちゃんの容姿とのギャップに僕はやっと興奮が蘇ってきた。

 

 

グポポポッ・・・ブリッ・・・ブリブリブリッ・・・ブホッ・・・

突然まおちゃんのうんちが再開した。浣腸液の影響なのか表面に照りのあるキュウリの古漬けのような便がおならと共に飛び出すと、続いてカボチャを茹でて潰したようなペースト状の便がガスを含んだ状態のまま大きな音を立てて続々と出てくる。 このあたりになると浣腸液の直接的影響は無くなっているのか、出てくるときの音が乾いた排便音になっていて水っぽい音ではなくなっていた。洗面器の底にある便秘便や古漬け便の上にカボチャのペースト便が折り重なるように積み上がっていき、 まだある程度の固さを保っている便は崩れ広がることなく山を作り始めた。

「あっ、まおちゃんお尻少しあげた方がいいかも・・・(´・_・`)」
「・・・・・・」

先ほど小休止した際にまおちゃんがまた両足の踵をテーブルにつけて洗面器に深くしゃがんでいたので、洗面器とお尻の間で続々と出てくるうんちが行き場を失っていた。 僕の声掛けとほぼ同時にまおちゃん自身もお尻のあたりに何かを感じたようで慌てて踵を上げてお尻の高さを担保した。

(あ・・・・・・)

まおちゃんがお尻を高く上げると肛門付近に便がベットリと付着しているのが見えた。尻たぶの一部にまで便が広がっていてとても卑猥だ。まおちゃんがこのとき不意に腰を高く上げ股の下から洗面器の中を見る仕草を見せた。

「ヤダァ~!いっぱい出てるしぃ~!イヤァ~~~(>_<)」

まおちゃんがかすれた甲高い声で叫ぶ。たしかにちょっと多めのうんちだが一週間も溜めていたのならこんなもんだろう。この量がそんなにも恥ずかしかったのだろうか? だが、そのかなりの量が出たはずのまおちゃんのうんちがなかなか終わらない。断続的だがプリプリという音を立てながらペースト状の便が洗面器内へと落ちていく。 少しずつ柔らかくなっていった便は山を築く事ができずに遂に洗面器内で崩れ広がり、最初に出た便秘便や古漬け便を完全に覆ってしまった。

ハァ~~~・・・ハァ~~~・・・ハァ~~~

一息入れるようにまおちゃんがまた息を整え始める。 洗面器内のまおちゃんのうんちは底から三分の一のところにまで達していた。確かにいっぱい出ている。 僕自身こんなに大量の排便をした経験はないし、過去のプレイでこんなにうんちを出した娘を見たこともない。苦しそうにしているまおちゃんには申し訳ないがこの量の便を見れただけでも一週間溜めてきてもらった甲斐があるというものだ。

「お腹落ち着いた?もう痛くない?」
「まだ痛い・・・」

まだ痛いのならもう少し便が出るかもしれない。

ハァ~~~・・・・・・・・・フゥ~・・・・・・ン~~~・・・・・・

ン~~~・・・・・・フゥ~・・・・・・ン~~~・・・・・・

整えていたはずの息がまた苦しそうなものへと変わった。まおちゃんが苦しそうな声を時折あげながらお腹をさすったりしている。

「ん~~~・・・イッタァ~イ!」

かすれた大声でまおちゃんが叫んだ。照れ隠しやおフザけではなく本気で叫んでいるのがよくわかる。その声だけで腹痛の度合いが計り知れるというものだ。 まおちゃんは今かなり切羽詰った腹痛と戦っている。 この腹痛はイチジク浣腸の効果というよりは、 事前に飲んだ下剤の効果だと考えた方がいいだろう。いや、先頭部分の便秘便が浣腸液によって排泄されたせいで、 腸内の均衡が崩れて残った便の大移動が始まったのであれば、この大移動が原因の腹痛はイチジク浣腸と下剤の大連鎖によってもたらされたものだろう。この腹痛と戦わなくてはならないまおちゃんにとっては排便のタイミングを調整した下剤の服用が裏目に出たカタチだが、僕にとってはこれだけの量のうんちが見られたのだから運が良かったとしか言いようがない。

先程聞こえた音ほどではないが、 時々まおちゃんのお腹の奥の方で 「ゴボボッ」とか「ギュ~」という音が鳴っているのが聞こえてくる。この腸の動きがまおちゃんをいま苦しめているのである。 余りに痛がるまおちゃんが心配だが、とにかく今の僕には腹痛が治まるまで出来ることが何もない。ただただまおちゃんの背中を優しくポンポン叩くしかなかった。

しばし訪れる静寂の世界。

「ぃヤン・・・クサイ・・・」

腹痛の波の合間に入って少し余裕が出たのか、まおちゃんが突然そんな事をかすれた小声で呟いた。

なにを今更である。

最初に出たおならから始まって、 あぶら粘土臭の便秘便もそれに続いた古漬け便も、その後たくさん出たペースト便やその間漏れ続けたおならもそのひとつひとつがものすごく臭かったじゃないか。鼻はニオイに慣れる。部屋中がまおちゃんの作品のニオイで充満しているいま、 僕たちはそのニオイを嗅ぎ続けて鼻がバカになっているじゃないか。

なぜこのタイミングでニオイに触れた?

羞恥心で思わず言ってしまったのか、 それとも気を遣って終始このニオイを指摘しない僕に対しての「指摘される前に自ら公言したい」というギリギリのプライドだったのだろうか。とにかく違和感のある宣言であった。 正直ニオイは最初のおならからマックスの臭さだったが僕は敢えてその事には触れなかった。まおちゃんだってお互い近くにいるんだからニオイの感じ方は一緒だろうに・・・

「そんなことないよ(^-^)」
「・・・・・・」

努めて明るいトーンでまおちゃんに僕はそう言った。羞恥プレイの絶好のチャンスではあったが、まおちゃんとの関係を長期的なものへとしたい僕はあえて打算でうんちの量にもニオイにも触れずにこの好機をスルーする事にした。そんな僕の想いを知ってか知らずか、まおちゃんは黙って息み続けている。

「あ~~~ダメ・・・出る・・・」

いまさら何がダメなのかよくわからないが、まおちゃんのうんちがまた始まった。

 

 

次から次へとまおちゃんのお尻からペースト状の便が生み出される。
この辺りからおならの量が極端に減り、便に含まれるガスの量も減ったのか出てくるときの所謂「ブリブリ音」がしなくなってきた。 時折プペッと跳ねるような音はするものの基本的にはほぼ無音で洗面器の中に次々と便が溜まっていく。今回は途切れることなくスムーズにたくさんの便が排泄されるので見ていて圧倒されるほどの光景だったが、鼻がもうバカになってしまっていて強烈であるはずのこの新しいニオイを僕は感じることができなかった。

ふぅ~~~・・・・・・

まおちゃんが大きく息を吐いた。 気がつくといつの間にか便が洗面器の半分近くにまで達している。 先ほど高らかに腹痛を訴えてからの排便だけで、まおちゃんは普通の人の数回分の量の便を洗面器にヒリ放ったのだ。 吐息も苦悶に満ちたものから安堵の吐息へと変わっている。 これで腹痛が治まってくれればいいのだが・・・

「どう?終わった感じ?(´・_・`)」
「・・・・・・・・・」

まおちゃんの返事がない。 しかも様子が少し変だ。明らかに元気がなくなっている。

「大丈夫?まだお腹痛い?(´・_・`)」
「●※□#▲ないのに・・・」

「え?どうしたの?(´・_・`)」
「いつもこんなに出ないのに・・・」

「ん・・・? あっ、ほらっ、今日は浣腸したからさ(;・∀・)」
「お客さんの前でこんなに出した事なんてないのに!」

まおちゃんがそう叫ぶとプイと不貞腐れたように向こうをむいてしまった。

「今日は薬も飲んできてくれたし、ほらっ、きっとタイミングのせいだって!(^-^;」
「いつもこんなになんて出~な~い~!」

「わかってる!わかってる!大丈夫!(^-^; 今日だけ特別なんだよ・・・」
「・・・・・・・・・」

まおちゃんが完全に拗ねてしまった。本人も調整してきたとはいえ、まさかこんなにもたくさんのうんちが出るとは思っていなかったらしく自分のうんちの量にショックを受けて凹んでしまっている。

「こんなに出るなんて恥ずかしい・・・」

向こうをむいたままかすれた小さな声でまおちゃんが呟くが、その声には後悔の念が滲み出ていた。 大量の便が出た事もショックなのだろうが、その便を僕に見られてしまった事の方がそれ以上にショックだったようだ。とにかくこのままにはしておけない。うんちが終わったのなら早くこの体勢から解放してあげなくてはならない。

「もう終わった?お尻きれいにしてお風呂に入ろうか(^-^)」
「●※□#▲・・・」

「ん?ごめんね、どうしたの?(´・_・`)」
「まだ出そう・・・」

こんなにもたくさんのうんちをしたというのにまおちゃんがまだ便意を訴えてくる。もしかして下剤と浣腸のせいで腸内に何か良くないことが起きてしまったんじゃないだろうか?だから便がないのに便意だけが起きてしまってるんじゃないだろうか? そう思うと僕はまおちゃんの事が心配でしょうがなかった。しかしこの期に及んで僕にできる事など何もない。気の毒だが今は見守るしかなかった。

室内に嫌な静寂が流れる・・・

「・・・・・・・・・あっ、・・・出る・・・」

まおちゃんの呟きと共にまた排便が始まった。 もう何回目だろう。とにかくまおちゃんのお腹の中にはまだ便が存在していたようだ。

「もぉ~なんでこんなに出るの!」

この悲痛な叫び声が余計にまおちゃんを気の毒に感じさせた。

 

 

(あ~やっぱりだんだん柔らかくなってきた(´・_・`))

長時間の踏ん張りのせいで隆起した肛門の凹凸がまるでマヨネーズの絞り口のような役割をしていて柔らかくなった便に肛門の凹凸そのままの形を残している。 それがなにか腸を無理に絞って便を出しているように思えて少し痛々しかった。

(それにしてもいつまで出るんだろう・・・)

ある程度出たら止まり、もう終わったのかと思えばまた出てくる、そんな事を繰り返している。そんな様子を僕は呆然と眺めていた。

(出てきた・・・止まった・・・あ~また出て・・・?・・・え?・・・うわっ!(゚д゚lll))

僕はまおちゃんのうんちの色にギョッとした。明らかに先程までの色とは違う赤茶色の便が排泄され始めたのだ。この色になってからの便がタプタプの質感に変わっている。まさか下剤と浣腸せいで腸壁に何かが起きてしまったんじゃないだろうか。そう思ってみれば見るほどに赤い色やタプタプが血液や腸液に見えてきてしまう。

(どうしよう・・・とんでもない事が起きてしまった・・・まさか最後の最後に血便が出てくるとは・・・でも、これは俺の責任だし・・・)

「まおちゃん?(´・_・`)」
「・・・・・・」

「ごめん。まおちゃんちょっといい?(´・_・`)」
「・・・?」

何も言わずにまおちゃんがこちらを向く。ちょっと不機嫌そうな表情のままだったが血便を知らんぷりするわけにはいかない。僕は表情を引き締めた。

「ビックリしないでね・・・うんちがちょっと赤いんだけど・・・」
「えっ!」

ビックリしないでねと言ってビックリしない人などいない。 僕の余計な一言のせいでまおちゃんが一層驚いたように腰を上げると股の下から洗面器を覗き込んだ。

「ね?ちょっと赤いんだ・・・」
「・・・・・・・・・」

まおちゃんが洗面器の便を見つめて固まっている。

「こういうのって・・・経験ある・・・?」
「・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」

「・・・・・・・・・(´・_・`)」
「・・・・・・・・・あっ!」

「???」
「あ~これキムチ・・・」

「キムチ?」
「それ一昨日のキムチだから。」

なるほどこれはキムチの赤さだったのか。よく見直すとタプタプの質感がどうやら白菜の繊維からなっている事がわかった。

「良かった・・・ゴメンね、血かと思っちゃった・・・(´・_・`)」
「ううん。一昨日いっぱい食べたから。」

冷静にそう言いながらしゃがみ直したまおちゃんがキムチうんちの続きを始めた。

(そうか、そう言われてみればこの赤茶色の便からはニンニク臭が漂っているな・・・)

言われてみれば確かにそうだが、この混沌とした臭気の中からそのニオイを瞬時に嗅ぎ取るだなんて芸当は、 鼻がバカになっている今の僕には到底無理な話だった。

キムチうんちの続きはそれほど出ずに終わった。先程から新しい便が出てくる気配もない。

「終わった?」
「・・・・・・と思う。」

相変わらずまおちゃんの表情は晴れないままだったが、とにかくまおちゃんのうんちが終わった。 あとはまおちゃんの機嫌を帰るまでにどうにかして今日のプレイは終了だ。とりあえずゆっくりお風呂にでも入ってまおちゃんの様子を伺おう。

「スカートが邪魔でお尻を拭きにくいでしょ?俺が拭くわ(^-^)」
「うん・・・」

まくりあげた長いスカートをお腹の前で抱えていたまおちゃんにはこの体勢でお尻を拭くのは少し辛そうだった。僕はティッシュで優しくまおちゃんの肛門を拭う。そして拭いた紙は洗面器には入れずにテーブルの上に並べた。腹圧をかけなくなったせいか肛門の隆起も治まっており、 いつの間にか可愛いお尻に戻っている。 尻たぶの方まで汚れていたのでキレイにするのに少々難儀したがなんとかまおちゃんのお尻を拭き終えることができた。

「終わったよ(^-^)」
「うん・・・」

想像できていた事だが、この段階でもまおちゃんの機嫌がかなりよろしくない。

「足痺れてない?ゆっくり立った方がいいよ(^-^)」
「・・・・・・」

そう僕が促すと従うには従うのだが、 どうしても拗ねた子供に無理強いをしているような状態になってしまう。立ち上がったまおちゃんがゆっくりとパンツをあげた。

「足元に気をつけてテーブルから降りてね(^-^)」
「・・・・・・」

僕も立ち上がってテーブルから降りるのを手伝おうと手を差し伸べるがまおちゃんがそれに反応してくれない。

「・・・・・・?」
「・・・・・・」

「・・・・・・」
「・・・あ~どうしよう・・・」

まおちゃんがテーブルの上に立ったまま俯いて、小さな声で何かを迷っている。

「どうしたの?」
「あ゛~●※□#▲!」

僕はまおちゃんのあまりの様子に体調が心配になってくる。 貧血にでもなってしまったんだろうか?

「まおちゃん大丈夫?」
「どうしよう・・・」

「何が?」
「・・・●※□#▲」

「え?」
「あ~我慢できない・・・」

「我慢しなくていいから(´・_・`)」
「・・・・・・」

僕にはまおちゃんの気持ちがよく分からなかった。今の今まで僕の目の前でうんちをしていたというのになぜ今更我慢をしなくていけないのだろう?お尻を拭き終えた後だとはいえそのまましゃがめばお尻の下にはまだ洗面器が置かれたままだというのに・・・

「我慢しなくていいんだよ。全部出しちゃいな(^-^)」
「・・・・・・」

「そのまましゃがんでしちゃいなよ(^-^)」
「・・・・・・」

「ね?(^-^)」
「・・・・・・」

ギリギリまでまおちゃんの乙女心が頑張りをみせたが、なにかしらの諦めがついたのだろう。まおちゃんがもう一度スカートをまくりあげパンツを下ろすと洗面器の上にまたしゃがみ込んだ。

 

 

ジュ~~~~ゴボボボッ・・・・・・ジャ~~~~・・・・・・

気の毒なくらいの下痢だった。蕎麦屋さんのカレーから具を抜いたような黄色いトロトロの便が勢いよく洗面器内にヒリ放たれた。 一箇所に集中して当たっている下痢便がタプタプのキムチうんちを突き崩し、出来上がったその穴の中で自身のとろみによって黄色く泡立っている。 穴から溢れた黄色い下痢便が先程まで洗面器内に溜められた色の濃い便たちをたちまち覆い始めた。 これだけの量のうんちをまおちゃんはまだ抱え込んでいたのである。

・・・・・・ジャッ、ジャ~~~~ブベッ!ブべべべッ!

ここで久しぶりにおならが出た。 まおちゃんの腸内でこれらの内容物がどのように分布していたのかが物凄く興味深かったが、今はそんな事を言っている場合ではない。 勢いよく跳ねた下痢とおならがクリーム色の洗面器の縁を飛沫で汚した。

ハァ~~~・・・ハァ~~~・・・ハァ~~~・・・
ハァ~~~・・・ハァ~~~・・・ハァ~~~・・・

ハァ~~~・・・フゥ~ン・・・ン~~~

「イッタァ~イ!もう!(`Д´)」

息を整えていたはずのまおちゃんが突然何かにキレだした。腹痛に対してなのかそれとも下剤の調整に失敗した自分への怒りなのか、もしかしたら傍らで呑気にそれを見守っている僕に対してなのか・・・多分その全てがまおちゃんを猛烈に苛立たせているようだ。

「大丈夫?(´・_・`)」
「お腹痛い・・・」

僕に当たってもしょうがないのはまおちゃんも承知の上なのだろう。叫んだのはそれっきりであとはションボリとまた凹んでしまった。

グリュ~~~ッグブブブブ・・・

まおちゃんは腹痛を訴え続けるがお尻からはもう黄色い泡しか出て来なかった。 いつも間にかまた隆起してボコボコになっていた肛門の凹凸に出来たての黄色い泡が垂れ下がっている。

グジュグジュグジュグジュ・・・・・・

まおちゃんは丸まって踏ん張り続けている。事前にどれだけ飲んできたのかは知らないが今回の下剤は効能としては効果絶大だったようだ。肛門から生み出される泡がだんだん小さくなってきた。 そろそろ絞り出すものすら無くなってしまったのかもしれない。

ハァ~~~・・・ハァ~~~・・・ハァ~~~・・・
ハァ~~~・・・ハァ~~~・・・ハァ~~~・・・

「大丈夫?(´・_・`)」
「・・・・・・」

ハァ~~~・・・ハァ~~~・・・ハァ~~~・・・
ハァ~~~・・・ハァ~~~・・・ハァ~~~・・・

「・・・・・・」
「・・・・・・」

ハァ~~~・・・ハァ~~~・・・ハァ~~~・・・
ハァ~~~・・・ハァ~~~・・・ハァ~~~・・・

「・・・・・・」
「・・・・・・もう出ない・・・」

「もうお腹痛くない?」
「うん・・・」

僕は洗面器に目を落として改めて驚愕した。なんと洗面器の8分目までがまおちゃんのうんちで満たされていたのである。これは最後の下痢だけでもかなりの量が排泄されたことを意味していた。これだけ下痢をしていたのなら、土壇場であれだけまおちゃんが頑張って便意を堪えたのにとうとう我慢できなかったのも仕方があるまい。僕は黙ってまおちゃんのお尻をもう一度ティッシュでキレイにした。まおちゃんもそれに対して特に何も言わなかった。

 

 

いろんな事が起きすぎて随分時間が経ったような気がしていたが、改めて時計を見てみるとまだプレイを始めてから30分しか経っていない事がわかった。

さて、このうんちをどうするかだ。

お尻を拭いてあげたまおちゃんが立ち上がってパンツを元に戻している。デリヘルのオプションなのでこの時点で「浣腸排泄」は終了という事になる。当然「塗り」などのハードなプレイは最初から出来ない事になってはいたが、せめて一緒に内容物を確認したり改めて音やニオイを指摘しながらの羞恥プレイは楽しみたい。僕は努めて明るくまおちゃんに問いかけた。

「ねぇねぇ!結構いっぱい出たよ(*゚▽゚*)」
「えっ・・・お客さんの前でこんなにしちゃった・・・(´・ω・`)」

まおちゃんの表情が一層暗くなった。

羞恥プレイの終了である。そういえばいっぱい出たのを後悔してたもんな。恥ずかしがらずに引かれた場合は即撤退に限る。僕は気持ちを切り替えて次の行動に移ることにした。そのまま立ち上がってまおちゃんに手を差し伸べテーブルから降りるのを手伝う。

「取り敢えずお風呂に入ろ(^-^)」
「うん・・・(´・ω・`)」

「じゃ、これ片付けてくるね・・・あっ!Σ(゚д゚lll)」

迂闊だった。何も考えずに僕は片手で洗面器を持ち上げようとして手を滑らせてしまった。なんとか中身をぶち撒けずに立て直すことができたが、水分を多く含んだうんちが8分目まで入っている洗面器をハナから片手で持てるわけなどなかったのだ。大きな声にまおちゃんもビックリした様子だったが、僕は何事もなかったように洗面器を両手で持ち直した。もしここでうんちをぶち撒けてしまったらと思うと、その容易に想像できる惨劇に背筋が凍る思いだった。 そんな事になったらまおちゃんはもう二度と僕の前で笑顔なんか見せてくれなくなるだろう。

トイレに着いて改めてまおちゃんのうんちを眺めてみる。ズッシリと重い洗面器。表面は黄色い下痢便で覆われているがそこから一番底にある便秘便までの間には地層のようなまおちゃんのうんちがミッチリと詰まっているはずだ。このまま流してしまうのは勿体無い。急にそう思った僕は洗面器をトイレの床にそのまま置いて部屋へ戻った。

(うわっ、くせぇ(>_<))

一瞬、ほんの一瞬トイレの新鮮な空気を吸っただけで、部屋に戻って来たときの室内に漂う臭気の強さに僕は驚いてしまった。

(今日は部屋の臭気抜きしてからじゃないと帰れないな(´・ω・`))

「お待たせ(^-^)お風呂入ろ!」
「うん・・・(´・ω・`)」

お互い身体を洗いっこしたあと予めお湯を張ってあった湯船に一緒に浸かる。まおちゃんは終始浮かない表情をしていた。

「あのね、普段はこんなに出ないの(´・ω・`)」

やはり量のことを気にしていたようだ。僕にはそんなまおちゃんの乙女心が愛おしく感じられた。

「うん。大丈夫。ほらっ、今日は溜めてきてもらってたしさ(^-^)」
「でも、お客さんの前でこんなに出したことない・・・(´・ω・`)」

「うん。ありがとう!俺は嬉しかったよ(^-^)」
「え・・・?」

「今日は本当にありがとう。」
「・・・?」

お客さんの前で大量のうんちをしてしまった事に傷つく女の子とそれに感謝をする中年男性。噛み合わない会話でお風呂場が不思議な空気に包まれた。

「上がろっか(^-^)」
「うん。」

お互い備え付けのバスローブに着替えて部屋に戻る。

「・・・!」
「クッサァ~イ(>_<)」

敢えて僕は口に出さなかったが、やはり部屋に戻った瞬間、室内に漂うまおちゃんの便臭が気になった。うんちは既にトイレへ移動させてあったがまだ相当ニオイが残っている。まおちゃんがそれに敏感に反応した。

「そんな事ないよ(´・_・`)」
「うそ!クサイ!(>_<)」

「う~ん・・・ちょっとだけね。でも大丈夫!ちゃんと俺が換気してから帰るから(^-^)」
「もぉ~(>_<)」

せっかく雪解け気配だったまおちゃんの心がまた閉ざされ始める。今日はもうこのまま帰した方が良さそうだ。前回も出来なかったが今回もヘルスプレイはお預けという事にしよう。

「今日は延長しないからもう帰ってもいいよ(^-^)」
「えっ・・・だって・・・」

「抜きは次にゆっくりしてもらうからさ(^-^)」
「でも・・・(´・ω・`)」

「いいよ。今日は疲れたでしょ(^-^)」
「うん・・・本当にいいの?(´・ω・`)」

「次は浣腸なしで一回ゆっくりと・・・(^-^)」
「・・・・・・」

僕がそう言うとまおちゃんが急に抱きついてきてキスをしてきた。かなり濃厚なキスで少々面食らってしまう僕。

「また来月くらいに(^-^)」
「うん(´∀`)」

着替えを終えたまおちゃんが帰っていく。僕はそれから休憩タイムいっぱいを使って部屋の臭気抜きをしてから家路についた。

一ヶ月後、予約の電話を入れるとまおちゃんはお店を辞めていた。

【十代の大量便を見た日 終】

 

 

 

十代の大量便を見た日 後記(まおちゃんのうんちについて)

まおちゃんのうんちはそのままトイレに流しました。

本編を読んで頂いた方は「惜しくなって床に置いたのはお前だろ?」と思われた事でしょう。でも本当に僕は何もせずにまおちゃんのうんちをそのままトイレに流してしまったのです。

あの日、僕はまおちゃんが帰ったあと、部屋に篭ったニオイの臭気抜きに取り掛かりました。10センチくらいしか開かない部屋の窓とバスルームの窓を開けてなんとか風の流れを作り出したり、 濡らしたバスタオルをシワをのばす要領でパンパンしながら、空気中のニオイをなんとか減らそうと四苦八苦していました。 そしてそんな事をしているうちに僕はトイレの床に置きっぱなしにしてあった、まおちゃんのうんちの事などすっかり忘れてしまったのです。 きっとまおちゃんに突然されたチューのせいで頭がボーっとしていたからかもしれません。

しばらくそんな作業をしているうちに不意に尿意を覚えた僕はトイレに向かいました。 そしてトイレのドアを開けた瞬間まおちゃんのうんちの事を思い出したのです。 いや、 思い出すというより目の前にあるまおちゃんのうんちと対峙したのです。

(あっ、( ̄▽ ̄;))

ドアを開けて中に入った瞬間、鼻を突く激しい便臭。いつもならここで一気に性的興奮が高まるはずなのに、 なぜか僕はそんな気持ちにはなれませんでした。勿体無いという気持ちは確かにありました。だから一生懸命にまおちゃんの排便シーンを思い出したり、 洗面器内のうんちをじっくり眺めたりしながら性的興奮を高めようという努力をしたのですが、 焦れば焦るほど興奮とはかけ離れた状態に陥ってしまったのです。

きっと気持ちを一回リセットさえできれば、あれほど可愛いまおちゃんのうんちなのですから大いに興奮する事ができたのでしょうが、 一旦変なギアに入ってしまった僕の気持ちは中々冷静になることができませんでした。

そして、当時の僕にあった根拠のない自信が「また次がある」という答えを導き出してしまったのです。まおちゃんと二度と会えなくなるとも知らないで・・・

性的興奮が高まらなかったからといって、決してまおちゃんのうんちが汚物に見えたりニオイが不快に感じられる訳ではありませんから、 最後の最後までどこかで勿体無いという気持ちはありました。でも、また一ヶ月後に会えると信じていた僕は長期的な今後の付き合いの中で、いつかきっとチャンスが訪れるはずだと何の疑いもなく思っていたのです。

一応洗面器内をじっくりと確認し、更に洗面器の重さを両手で実感したあと、 僕は洗面器内のまおちゃんのうんちを洋式便器の中へ捨ててしまいました。雪崩のように洗面器内を崩れていくうんちの様子を今でも覚えています。 いろんな色が層になっていた事や最後の最後に便秘便が姿を現した事も・・・

僕は何もせずにまおちゃんのうんちを捨ててしまったのです。

 

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