そのほかの話(ここの話は随時追加されていきます♪)

【バレてた】

デリヘル「W」を利用し始めてかなり経ったころ、急に時間が空いたのでススキノのホテルから「W」に電話してフリーで遊ぼうとしたことがあった。

全くのフリーでオプションに浣腸を付けないで呼んだときに一体どんな娘がくるんだろうか?という興味が以前からあったのです。

普段「W」を使うときは風俗ネームの偽名を使っていたのですけれど今回は更に違う名前を使いました。(あきこちゃんには早い段階で本名を伝えてあった)

部屋でちょっとワクワクしながら嬢が来るのを待つ。

コンコンッ!

ドアをノックする音が聞こえる。はやる気持ちを抑えながら僕はドアを開けた。

「待ったぁ?ハルくん急なんだもの!」
「え・・・?」

そこにはあきこちゃんが立っていた。
驚いた顔をしている僕にあきこちゃんもキョトンとしている。

「・・・どうしたの?」
「いや・・・実は・・・今日は急だったんでフリーで呼んでみたんだよねw」

「うそ!受付の人が『はるさんからでしたけど名前間違ってましたよw』って言ってたよw」
「指名もしなかったし偽名も変えたのに・・・ バレちゃったwww」

「名前を変えたって声と話し方は一緒だったんでしょ?」
「うん(´・_・`)」

「私が来ちゃったんだから諦めて!w 一応浣腸持ってきたけどする?しない?」
「・・・する(´・ω・`)」

バレてないと思ったのは僕だけでお店にはバレバレだったということです。
おまけに普段偽名を使ってるのもバレバレだったわけで・・・

かなり恥ずかしかった記憶ですw

 

 

【縁】

さっきあきこちゃんから久しぶりに電話がかかって来てすこし喋った。
内容はお互いの仕事の愚痴。特に何かの予定を組むなんてこともなく、互いに近況報告を終えると「じゃあ、また。」と言って電話を切った。

完全に友人同士の会話だ。

正直最近あきこちゃんに会っていない。けれども僕の中には変な安心感があるのです。どうでもいいから合わなくてもいいというより、大切に思ってるけれどしばらく会えなくても不安にならない感じなんです。

いつからこんな関係になれたんだろう。

今このブログであきこちゃんとのプレイの思い出を書いている最中ですけれど、あれからまだひと波乱ふた波乱あったりしますし、一年以上連絡が途絶えた時期もあったんですよね・・・

最近では気を抜いた状態で会話をしていると出会いが風俗だったことをすっかり忘れてしまっている自分がいたりします。

「縁」とは本当にわからないものですね。

仲良くなり始めの頃に、酔ったあきこちゃんが「風俗以外で出会いたかった・・・」と言った事もこれを書いていて急に思い出しました。

出会いの切っ掛けなんてどうだっていいのに・・・(´・_・`)

 

 

【友達】

先週のこと。

夜中の3時過ぎに携帯の着信音が鳴って目が覚めた。
画面を見ずとも相手は分かる。こんな時間に電話をしてくるのは一人だけ・・・

あきこちゃんだ。

「はい・・・(。-_-。)どうしたの?」
「あっ!はる君ゴメンゴメン!間違えちゃった!」

あきこちゃんは間違ったと言ってるがそれはどうだろう?
過去にも何か話があるときに、間違い電話を装って電話を掛けてきたことが何回かあった。今回も何かあったんじゃないんだろうか・・・

「そうなんだw ・・・最近元気にしてたの?」
「はる君こそどうなのさ。っていうか、ちょっと聞いてよ!」

やっぱりそうだ。あきこちゃんはこういう時に絶対素直になれないタイプの娘なのである。そこからたっぷり一時間仕事の愚痴を聞かされた(´・_・`)

「じゃあ今日は一日大変だったんだね。ところで明日って何番?」
「明日は早番・・・ってもうこんな時間なの?ゴメン!わたし寝なくっちゃ!」

「うん。少し寝たほうがいいと思う。」
「はる君は?」

「俺も早番だから寝るよ。」
「あっ、ゴメンナサイ!」

「ううん。またこっちからも連絡するね。おやすみ・・・」
「おやすみ」

僕とあきこちゃんの関係って本当に不思議な関係だと思う。
風俗で知り合って、その初日に僕はあきこちゃんがうんこをするところを見ているのである。プライベートでも会うようになって、その後いろいろ・・・本当にいろいろあって現在は普通のお友達に落ち着いた。長い付き合いになるが、その間「彼氏」「彼女」の関係であった期間は皆無だ。何度も喧嘩をして、何度も仲直りして、一番大喧嘩したときは一年以上お互い音信不通になったりして、それでも今は普通にお友達なのです。

思い出した! 喧嘩の仲直りの時も間違い電話を装って掛けてくるあきこちゃんからの電話が切っ掛けだった事が何回もあったwww

お互い若かった頃は「俺が40歳を過ぎてお互い独身だったら結婚しようね」と冗談交じりによく話していたが・・・

僕は数年前に40歳を超え、僕よりかなり年下のあきこちゃんももう「若い」とは言えないお年頃になってしまった。お互い独身w 結婚の気配すら全くない始末www

いま実際に会えるようなリアルの友達の中で、僕がスカトロなのを知っているのはあきこちゃんだけなんだけどな・・・

もう僕はあきこちゃんに隠すことなど何もないんですけれどね・・・

現状2人は「清いお友達関係」なのです( ;∀;)

 

 

【村長、あきこちゃんに怒られるの巻】

今日は愚痴りますヽ(`Д´)ノ

昨日の夜中にあきこちゃんから電話が掛かってきたのです。たしか2時頃だったと思います。僕は寝ぼけながら電話に出ました。 あきこちゃんは明らかに酔った状態。寝起きで頭が働かない状態でも直ぐに 「これはマズイ( ̄▽ ̄;)!!」と本能的に察知しました。

いまこのブログに書いている「あきこちゃんシリーズ」は嘘ではありませんしエピソードも実際にあったことを書いています。でも、これってかなり前の話なんですよね。いわゆる回顧録的なプレイ日記なんです。あの当時はもしかしたらお互いに愛情のかけらみたいなものがあったのかもしれませんが、いまでは普通のお友達な訳です。

「酔った友達から深夜に電話がかかってくる」

しかも絡み酒とくればもう電話に出てしまった自分を呪うしかありません(-_-;) なにやら今回も会社でトラブルに巻き込まれたらしくそんな話をいろいろと聞かされました。いや、それ自体は何の問題もありません。友達が愚痴ってるのを聞いてあげることで本人の気持ちが少しでも楽になるのなら聞いた甲斐があるってもんです。

でも絡み酒だったの(゜´Д`゜)

途中から返事に気持ちがこもってないというお叱りになり、遂に最終的には「はる君は女心がわかってない(#゚Д゚)」という説教大会になってしまいました。

そ・・・そんなの・・・

自分だって思春期の頃から知ってるんだから・゜・(ノД`)・゜・

 

 

【肛門管理責任者】

昨日の夜のこと。
分庁舎のレビュー用に買った1113工房のおならものをマッタリと見ていると、 テーブルの上に置いてあったスマホが振動しているのに気がつきました。 密閉式のヘッドフォンで大音響のおならを楽しんでいたのでバイブ機能の振動がなければ気付くことができなかったのですが、画面を見ずともあきこちゃんがかけてきたのだろうという事はなんとなく想像がついた。

何のことはない、昨日の夜中にも電話がかかってきてたのでそう思っただけなのですが、昨日は眠っていて出ることができず朝を迎えてしまったので、もしかしたら又かかってくるかな?と単に想像していただけの話なのです。

やはりスマホの画面を見るとあきこちゃんの本名が表示されている。

「あっ、もしもし昨日は出れなくてゴメンネ!」
「え?なにが?」

「昨日の夜中に電話してきたでしょ?」
「寝てたんでしょ?ごめんね。もしかして今日も寝てた?」

「あっ、いや、大丈夫・・・」
「本当?」

咄嗟におなら動画を見ていたことを隠す僕。なんだろう。この展開でそれを悟られるのがものすごく恥ずかしかった。

「うん。起きてたよ(^-^)」
「そっか、はる君最近どうなの?元気にしてたの?」

(元気にしてたの?じゃないよ!先週「はる君は女心がわからない!」って僕を責めて一方的に電話を切ったくせに(´・_・`))

一瞬ムッとしたが我慢してその事には触れない事にする。先日そんな事があったのにわざわざ電話をして来るってことはまた会社で嫌な事があったに違いない。でもあきこちゃんは素直にその話を自分からしてこないはずなので、ちょっと面倒くさいが僕の方から水を向けた。

「俺はボチボチ元気だよ(^-^)そんな事よりあきこちゃん仕事で何かあったんじゃないの?」
「そうなのさ!聞いてよ!」

思ったとおりだ(-_-;) 今日も一方的に電話を切られる可能性はあるが乗りかかった船なので話を最後まで聞くことにする。話の内容は想像したとおり会社に対する愚痴のようだった。

「~~~~なわけさ、あっ、ちょっと待ってね水流すから。」

ザザァ~~~

「へ?水って何?これ何の音?」
「いまトイレしてたの(*^_^*)」

「また?前にもあったよね?こういうの・・・」
「いいじゃん。オシッコぐらいさせてよ。」

「オシッコだけ?本当にオシッコだけなの?」
「・・・おならが出たwww」

「なんで!なんで聞かせてくれなかったの?ヽ(´Д`;)ノ」
「すぅ~ってスカしちゃったもん(^O^)」

「えぇ~~~!もう踏ん張っても何も出ない?」
「出ないってw っていうかはる君聞いて!」

「さっきから聞いてるって(´・_・`)」
「わたし最近便秘になっちゃって・・・」

「うそ!あきこちゃんが?」
「そう。今まで一日3回ペースだったのに最近24時間以上出ないことがあるの(´・ω・`)」

あきこちゃんとは10年以上の付き合いがあるがそんな話を聞くのは初めてだった。下痢に苦しむ姿や実際に下痢便をするところは今まで何回も見た事があるし、それがあきこちゃんだと思っていたのに・・・

「大丈夫?電話中ずっと踏ん張ったままでもいいよ。」
「痔になるからもうやめる。さっきまで頑張ったけど出なかったし。」

「トイレの中から電話してきたの?」
「そう。長くなりそうだったから暇でwww」

「ずっと踏ん張ってたんだ・・・でも出なかった?」
「オシッコは出たよ。あとおならwww」

直前まで1113工房のおならものを見ていたせいもあるのか、あきこちゃんが僕との通話中にうんこをしようと踏ん張ってたという事実に僕のチンチンは激しく反応した。いきみ声やおならの音は聞こえなかったけれど、それは直前に見ていた動画の音声が脳内で上手い具合に補填された。

(どうしよう・・・あきこちゃんに内緒で電話中にオナニーしちゃおうかな・・・でも常にお腹がユルユルなはずのあきこちゃんが便秘をしているだなんてちょっと心配だな・・・(´・_・`))

「病院に行ってみたら?」
「知り合いの看護婦に聞いてみたら『夏の暑さで脱水して便が硬くなったんじゃないの?』だって。あと・・・」

「あと?」
「『3日くらい出なくても大丈夫だし、もし本当に出なくなったらいつでも摘便してあげるからおいで!』って言われたwww」

「いつから出てないの?」
「最後にしたのが・・・昨日の夜だから24時間経ってる!」

「あきこちゃんがそんなに出ないのって珍しいよね(´・_・`)」
「そう!今まで一日3回ペースだったでしょ?それがもう24時間も出ないから自分でもお腹が張ってるのがよくわかる(´・ω・`)」

「辛そうだね(´・_・`)」
「さっきちょっと出そうだったからトイレに行ってみたの(´・ω・`)」

「で、おならしか出なかった(´・_・`)」
「そうwww」

ここであきこちゃんの携帯の充電が切れそうになったので電話を切ることに。

「近くにいたらおなか摩ってあげるのに・・・(´・_・`)」
「www 3日以上出なかったら覚悟を決めて摘便してくるからwww」

「それまでに出るといいね(´・_・`)」
「うん。あとでもうちょっと頑張ってみる。」

「またこっちからも連絡するね。」
「うん。おやすみ(^-^)」

電話を切ったあと、僕はとりあえずギンギンになってしまったチンチンを治めるためにもう一度1113工房のおならものを見直してオナニーをすることにした。 今度は画像と音に対してあきこちゃんとの会話を脳内でリンクさせる。作品自体が物凄く良作だったせいもあって近年稀に見るいい射精だった。

寝る前ベッドに横になってあきこちゃんの事をもう一度思い出す。

(聞こえなかったけれどあきこちゃんのおならって久々だったなぁ~)
(でも、あのあきこちゃんが便秘だなんて・・・)
(3日以上出なかったら本当に摘便されちゃうのかな?)

(やっぱりやだ!)
(あきこちゃんの肛門に僕以外の指を入れさせたくなんかない!)
(だって・・・だって僕はあきこちゃんの・・・)

(肛門管理責任者なんだからぁ゚(゚´Д`゚)゚)

 

 

【暴走】

あきこちゃんとのプレイが安定期に入ったことで突然僕たちの前に現れた「飽き」の問題。しかしこれはお互い試行錯誤を続けているうちに少しずつではあったけれど、例えばイチジク浣腸の使用などのような何か新しい光明のようなものが見え始めてきていました。そしてお互いの信頼関係がしっかりと築かれてきた辺りから、僕はあきこちゃんとのプレイに対して新鮮さをあまり求めなくなっている事に気付きはじめました。 新鮮さがなくたってあきこちゃんと一緒に遊んでいられるだけでいい。 本当にそう思い始めるようになっていた。

これだけを書いているとなにやら僕のあきこちゃんに対する優しさアピールのように感じるかもしれませんが、 実際はそんなきれいな話ではまったく無く、どちらかといえば慢心に近い感覚を僕が持ち始めてしまったという話なのです。

あきこちゃんとはお互いの都合が合うときに会えれば、たとえその期間が少し空いたとしても信頼関係は崩れない。 僕はそんな根拠のない自信を微塵も疑うこともなく持っていました。 いま思えばこの自信からくる行動があきこちゃんを苦しめることになるのですが、 アホな僕は当時そんな事になるだなんて全く思ってもみなかったのです。

「いろんな人のうんこが見てみたい」

事前にあきこちゃんに了承を取っていた事もあったので、 僕は安心しきってこの行動を取り始めます。

先日あきこちゃんから「はる君は女心がわかってない!」 と怒られたばかりですが、これは僕が十年以上前から何一つ成長していないということを証明するようなエピソードですよね(´・_・`)

 

 

【嫉妬】

あきこちゃんからかなり前に聞いた話です。

当時あきこちゃんには少し年配でお金持ちの 「太客」がいました。その太客とロングコースでロシア料理を食べに行った翌日に、珍しく慌てた様子の太客から電話がかかってきたんだそうです。

昼間の仕事に行く準備をしながらバタバタと電話に出ると、なにやらその太客が言うには朝トイレに行ったら赤いうんこが出たので慌てたらしく、 その赤いうんこの原因が前日の食事にあるかもしれないという事であきこちゃんに電話をしてきたらしい。

その日はまだうんこをしていなかったあきこちゃんが電話を切ったあとにトイレに行って踏ん張ると、果たしてうんこは赤かったらしく、さっそく太客に折り返し電話をして「私も赤かったw」という会話がなされたとの事だった。

どうやら前日の料理に使われていたビーツという野菜の色素がうんこを赤く染めたんだろうという結論に達したらしいのですが・・・

僕はこの話が羨ましくてしょうがなかった(´・_・`)

なんて言えばいいんだろう・・・あきこちゃんのうんこは今までに何回も見たことがあるし、しているところだって何回も見た。あきこちゃんの常連客の中で「うんこ」を求めるのは僕しかいない。でも、僕とあきこちゃんとの間には共感できるうんこ体験が無かった。なのにその太客とはおなじ赤いうんこをしただなんて・・・

僕が猛烈に羨ましがってもあきこちゃんには全くピンと来なかったようで、 笑い話をしたはずなのにヘコむ僕の姿を見て少しキョトンとしていた。

 

 

【あきこちゃんの様子がおかしい・・・1】

あきこちゃんとの関係が安定期に入ったと勝手に思い込んでいた時期の僕は、 根拠のない自信から 「あきこちゃんとはお互い都合の合った時に会えればいい」 と、あきこちゃんの気持ちなどお構いなしに他の娘のうんこの事ばかりを考えるようになっていました。

当時も今も変わらずなのですが、僕は女性の気持ちを察するのが苦手です。 これは女性に対する経験値不足が原因の一つなのですけれど、 当時の僕は今よりそれがもっと酷くて、女性に対しても男友達に接する時と同じスタンスで接するという愚行を冒していました。一度信頼関係が出来上がってしまえば、たとえ会えない期間が続いたとしても次に会った時にまた普通にしていられる。 そんな男同士の友情関係を女性であるあきこちゃんに強いるような態度をとってしまっていたのです。

ほかの娘のうんこを色々見てみたいという願望があることはあきこちゃんにも伝えていたし、それに対する了承も取っていたはずだった。確かにあきこちゃんは「いいよ」と言ってくれていたが、いま思えばその時のあきこちゃんがいったいどんな気持ちでそれを言っていたのかと思うと、 当時の僕を思いっきりぶん殴ってやりたい気持ちになってくる。

気まぐれにあきこちゃんと遊ぼうと急に電話をしたとき、あきこちゃんに予約が入っていて遊べない事が何回か続いた事があった。 僕はその度また次に会えればいいやと軽く考えていた。 いや、むしろあきこちゃんにはあきこちゃんの仕事があるんだから指名が入っていることは良い事じゃないかと思っていた。友達の仕事が繁盛しているのは良い事だ。あきこちゃんは仕事を優先した方がいい。僕とはお互い都合が合った時にだけ会えればいい。だって僕とあきこちゃんには信頼関係があるんだから。

本気でそう思っていた。

あきこちゃんの様子がおかしいと思い始めたのはこの頃からだった。
僕が急に電話をしてあきこちゃんの都合が悪かったときの、 あきこちゃんの態度が今までと違って感じられるようになってきたのである。電話口で僕に「なんでもっと早く言ってくれないの!」と激しく怒ったり「なんで今日の指名を受けちゃったんだろう・・・」 と大げさに悔やんだりするようになっていた。その度にぼくは「 指名がたくさん入るのはいい事じゃん。俺はまた近いうちに連絡するよ。」 と言っていたが、そんな時はだいたいあきこちゃんにキレられてしまう事が多かった。

そんなあきこちゃんを僕は「最近機嫌が悪いなぁ(´・_・`)」程度にしか思っていなかったのです。

 

 

【こんなプレイがしてみたい1】

去年電話であきこちゃんと喧嘩した時のことを思い出していた。

(そういえばあの時あきこちゃんは悪態をつく前になんか気になることを言ってたな・・・)

(あっ、そうだ!おむつの話だ!おむつの話から介護の話になってそこから僕に絡み始めたんだ(ー_ー;))

あきこちゃんが言うには、インターネットを見ていたらオムツマニアのホームページ(ブログ?)を見つけたらしく、その女性が自らおむつをしている写真をアップしているのを見たとのこと。で、そういうマニアがいることにショックを受けたという話だった。

たしか「ハル君もそういうの好きなの?」とか言ってたけれど僕は「別に・・・」とかそっけない返答をしたんだっけ。

ってゆーか、あきこちゃんとの会話、とくにうんこ関連の会話は気をつけて話さないと勝手に思い込んでレッテルを貼られちゃう事が多かったからそんな返答をしたんだと思う。以前何気なく「一本糞って出ないの?」とか聞いちゃってから「ハル君は一本糞じゃなきゃダメ」みたいな思い込みをされて、緩めのうんこをする度に「ごめんね(´・ω・`)」とか謝られて困った経緯があった。今回も「おむつも良いかもね」なんて答えをしたら「ハル君はおむつじゃ無きゃダメ!」と思い込まれる可能性があった。あきこちゃんにはそんなところがあった。

(おむつか・・・ ってゆーか、あきこちゃんおむつに興味があったのかな?)

以前かなり昔に、浣腸を施したあきこちゃんをベッドの上に寝かして、お尻の周りを幾重にもバスタオルでくるんで「このままして!」ってお願いしたことがあったけれど、たしかあの時あきこちゃんはもの凄く拒絶反応を示したはずで、結局その体勢での排便を断念した記憶がある。肌が汚れるプレイを極端に嫌がるあきこちゃんがおむつプレイに興味を示す事は考えにくい。

にしても今現在あきこちゃんと冷戦中のためこの事を本人に確認することもできない訳で・・・

仲直りするまで「こんなプレイがしてみたい」っていうのを色々考えて見ようかな(●´ω`●)

 

 

【あきこちゃんのおなら1】

あきこちゃんと仲良くなってお互いの家を行き来するようになった頃の話。

その日は十勝地方に出張していた僕がお土産にチーズとワインを買ってきて僕の家で宅飲みをしていた。こんな時は特にエッチな事やウンコな事はなく、普通に会って普通に飲む事がいつの間にか慣例となっていた。

ちょうど引っ越しの最中だった僕の部屋にはまだ家具が揃っていなく、仕方がないので二人ともフローリングの床に直に座って酒を酌み交わす。質素なシチュエーションだったし会話も他愛のないものだったけれど僕には充実していてとても幸せな時間だった。

少し遅い時間に誘ったのであきこちゃんは自宅でお風呂を済ませてスッピンのままやって来た。 化粧をバッチリ決めている時も可愛いが、 こんな気を抜いているあきこちゃんもたまらなく可愛い。 しかもタイトなジーンズが体育座りをしているあきこちゃんのお尻に密着してしてとてもエッチだ。しかし今日は宅飲みの日。無理にエッチな事やウンコな事を求めてこの場の雰囲気を悪くしては今後のあきこちゃんとの関係に影響が出てしまう。僕は出来るだけパツンパツンになっているお尻を見ないように気をつけながらあきこちゃんの話に耳を傾けていた。

楽しすぎてペースが早かったのか、いつの間にか二人はかなり酔っていた。とはいってもお酒が弱い僕が飲んだのは精々グラスで2杯程度。 残り4分の1ほどになっているこのボトルのほとんどはあきこちゃんによって空けられていた。酔っているせいかいつも以上にリラックスモードのあきこちゃん。耳の辺りがほんのりとピンク色に染まっていて色っぽい。そんなとき、僕の空いたグラスを気にしたあきこちゃんがボトルに残っているワインを僕に注ごうとして、体育座りをしたまま足元に置かれていたワインボトルに手を伸ばして前屈をするような格好になった。 その刹那・・・

ビッ!

「・・・・・・」
「違うの!違うの!(;゚Д゚)」

「(・∀・)ニヤニヤ」
「ち~が~う~の~!(;゚Д゚)」

何が違うというのだろう? フローリングの床に響いたこの音はおなら以外の何物でもなかった。 タイトなジーンズを履いていた影響なのだろうか、その音が妙に甲高かったのが印象的だ。普段ぼくに浣腸されて踏ん張っている時に聞かせてくれるおならの音とは全然音色が違う。

それにしてもあきこちゃんがこれ以上ないくらいに取り乱しているのが僕には不思議だった。 あきこちゃんは今までに何十発というおならを僕の目の前で披露してくれていた。プレイ中ぼくに浣腸されてうんちをするときは必ずおならをしていたし、 空気浣腸をした時なんかは 「ぶぅ~~~~~」という大きくて超長いおならもしてくれていたのになぜ今日のおならはそんなに認めたくないのだろう?

「今のって・・・(・∀・)ニヤニヤ」
「ハルくん!本当に違うの!違うんだって!(;゚Д゚)」

「うん!違うよね。おならだよねwww」
「・・・・・・」

「(・∀・)ニヤニヤ」
「・・・・・・もう帰る(>д<)」

これはマズイ。感情的になったあきこちゃんをどうにかしなくていはいけない。酔ったうえに感情的になっている女の子をこのまま帰すわけにはいかない。どうしようもなくなった僕は立ち上がって帰ろうとするあきこちゃんに抱きついてそれを阻止しようとしていた。

「ごめんね!(´・_・`)」
「・・・・・・」

「・・・・・・あっ、」
「・・・・・・」

思わず僕は声を上げてしまった。あきこちゃんに近づいて抱きしめた瞬間、プンとあきこちゃんのおならのニオイが感じられたのだ。お風呂あがりのいいニオイに混じって間違いなくあきこちゃんが放屁をしたという証がその周辺に漂い始めていた。 どうやらあきこちゃんもそれを察知している様子だ。 気が付くとあきこちゃんの耳の辺りがピンクを通り越して真っ赤になっている。

「いいニオイがする(´・_・`)」
「そういうのいいから!」

「俺は嬉しいんだよ(´・_・`)」
「ハルくん何言ってるの?」

「あきこちゃんがおならしたから(´・_・`)」
「もぉ~!やっぱり帰るヽ(`Д´)ノ」

「そうじゃなくて!」
「・・・・・・?」

「あきこちゃんリラックスしてくれてたんでしょ?それが嬉しいの(´・_・`)」
「・・・・・・」

「なんか俺に気を許してくれた感じがして、それがもの凄く嬉しい(´・_・`)」
「・・・・・・」

「もうちょっと飲もう(^^)」
「・・・・・・」

「ね?(^^)」
「・・・・・・うん。」

けっして納得はしてなかったはずだが、あきこちゃんが僕の提案に妥協をしてくれた。 僕らはワインを注ぎ直してもう一度乾杯をする。

「今日のあきこちゃんもの凄く可愛いと思う。」
「今日の?」

「あっ、いつもです・・・(´・_・`)」
「うん。よしw」

あきこちゃんに笑顔が戻る。どうやらあきこちゃんの中で今回の件の落とし所が見つかったのだろう。それに安心した僕は話を続けた。

「ヾ(・д・` )ネェネェ あきこちゃん?」
「どうしたの?」

「これからはいつだっておならしてもいいんだよ。」
「もぉ~!まだその話するのぉ?」

「我慢しなくてもいいって意味だよ(´・_・`)」
「そんなね・・・人前じゃしません!」

「だって今日はしてくれたでしょ?(´・_・`)」
「もぉ~・・・今日はね・・・」

「・・・今日は?(´・_・`)」
「あきこちゃん気が緩んじゃって出ちゃったの!www」

この時の言い方と表情がいまだに忘れられない。