あきこちゃんとの出会い

『初めてのその後 なつきちゃん』

・・・えっ? ドタキャン・・・?

「体調不良でお休みです」とフロントのお兄さんに言われたが、初めての経験なので僕にはどうしたらいいのかが分らない。「今すぐ行ける娘がいますけど・・・」一応名前を聞いてみる。「あきこさんです。」

「W」のホームページは頻繁にチェックしていたのでお店の子の写真はだいたい頭に入っていたが・・・あきこ・・・ちゃん・・・?・・・あっ、

思い出した。

HPの女の子紹介はなつきちゃんのように顔を全部出しているタイプの娘と顔の前に手のひらを出して目線や口元を隠すタイプの娘などがいたが、あきこちゃんは顔全部にモザイクが掛けられている娘だった。それも素の顔が全く判別できないようなくらいキツめのモザイクが掛けられている娘で、モザイク越しに伺える感じが「おてもやん」というか「おたふく」というか・・・とにかく一番最初にスルーした娘だった。どうしよう・・・

もう、ホテルに入っている。もう、あとには退けないな。

「じゃあ、その娘でお願いします。」

今回はもうどうなってもいいと半ばヤケクソで返事をした。

「それでは10分くらいで向かいます。」

フロントのお兄さんにそう言われて電話は切れたが、10代の子のうんこが見れなくなった喪失感でテンションが一気に下がってしまった。

ベッドの上で横になり天井を眺めながら、どんなおてもやんが来るのか想像した。「今日はサクッと終わらせて帰ろう」「また貯金しなきゃ・・・」なんとか自分を慰める。

コン!コン!

(あれ?誰だろう?電話を切ってから3分くらいだし・・・ホテルの人かな?)

部屋の扉を開けた。

「はるさん・・・ですよね?」

そこには少し息を切らしながら僕の名前を言うキレイな女性???どういう事? とりあえず部屋に入ってもらう。よく分らないがなぜか肩で息をしている。

「Wのあきこです。」
「へ?」

「あれ?はるさんですよね?わたし・・・間違えましたか?」
「いやっ、あの~、大丈夫です・・・えっ?」

おてもやんが来るはずだったのに実際に現れたのはキレイな娘。童顔ながらもスッとした表情に清潔感がある。強いて例えれば学級委員の子。混乱しながらも事態が飲み込めてきた。この娘があきこちゃんなんだ。

「わたしでよかったですか・・・?」
「もちろん!」

僕がそう答えるとあきこちゃんはバスルームに向かいお湯を溜め始めた。

「浣腸はどこでします?」
「あっ・・・、ベッドで」

あきこちゃんが洗面器にお湯を入れて、今度はベッドルームに向かった。ホテルのタオルと持参したタオルを駆使してベッド上に浣腸施術場所を作る。動きに無駄が無い。

「タバコ吸ってもいいですか?」
「あっ・・・、はい!」

ここで改めて自己紹介。今回のドタバタで急に呼んだ事を謝ると「こちらこそうちの娘が迷惑を掛けてしまって・・・」と申し訳なさそうに言ってくれる。

HPの写真と実物の違いについて「おてもやん」も含めて正直に感想を話すと「あ~!あれはわざと分かり難くしてるんですw」と笑いながら答えた。(詳しくは書けないが色々と事情がある事を教えてもらった)

あきこちゃんがゆっくり一服を終える。ここで携帯を取り出してお店へ連絡。

「あっ、あきこです。いまお部屋に入りました。」

え?「いま」?あきこちゃんがここに着いてからもう7~8分は経っている。

「いまからで時間は大丈夫なの?」
「はい。そのために全力疾走してきましたからw」

にっこり笑うあきこちゃん。(そうか、さっき部屋に着いたとき肩で息をしていたのは全力疾走で本当に息切れしてたんだ。)

過去の3人もあきこちゃんと同じデリヘル「W」の娘だったけど、みんなお店に電話をしてから準備をしてタバコを吸っていた。別にそれが当たり前だと思っていたがあきこちゃんは全てが終わってからお店に連絡をした。そのために事務所からホテルまで走って来たという。

(あっ、この娘とは上手くいきそうだな)

直感的に僕はそう思った。あきこちゃんとはその後10年以上の付き合いになっていくので、そのときの僕の直感は当たっていたという事になる。

 

 

「大桃美代子に似てるね」
「え~、初めて言われましたよw」

10年以上前の話なので、最近話題になった時の映像を頭に浮かべてしまうとイメージが全然違ってくるが、凛とした涼しい表情が当時知的タレントとして売り出していた大桃美代子とダブってみえた。

「SPEEDの島袋に似てるってよく言われるんです。」

そういわれると何処と無く似ているような気もするが、あきこちゃんの方が童顔で柔和な顔立ちだった。SPEEDの島袋というよりは大桃美代子と東尾理子を足して2で割った感じ。もしこれを読んでいるのが北海道の人だったらHBCの渡辺陽子アナの若い頃を想像してもらえればそっくりかもしれない(画像検索をかけるとおば様になられた現在の渡辺アナが出てくるので注意)。

とにかく「うんこ」があまり似つかわしくない雰囲気がある娘だった。おならだってしなさそうだ。今となっては10代のうんこなんかどうでもいい。僕は早くも美人のうんこという今までにない有り得ない現実に圧倒されそうになっていた。

「浣腸なしで踏ん張っても何も出ない?」
「ごめんなさい、多分無理」

「どうせ汚れちゃうんだからお風呂の前に浣腸しちゃわない?」
「ごめんなさい、それもお店の決まりだから・・・」

お店の指導が徹底してるのか、4人目のあきこちゃんにもこの2つを断られてしまう。しかたがない、黙って従おう。

一緒にシャワーを浴びてからベッドルームへ向かう。先ほど作った浣腸の施術場所にあきこちゃんが四つん這いになった。

(美人にも肛門ってあるんだな・・・)

どうしても僕は目の前の肛門に釘付けになって不思議な感覚に陥ってしまう。肛門は比較的小さく、蕾の部分も色素沈着が薄かった。あきこちゃんは四つん這いのまま俯いている。注入OKのようだ。

あきこちゃんがお店から持参したガラス製浣腸器を肛門に突き挿す。200ccの小さな浣腸器だったが洗面器内のお湯が少なかったので一回半の300ccを腸内に注入したところで洗面器が空になってしまった。

「あっ、出そうです」
「え~?」

入れ終わった瞬間にあきこちゃんが便意を訴える。突然の事で動揺する僕。正確に測ったわけではないが今までの娘は最低でも数分は我慢した上での排便だったが、あきこちゃんの表情を見ているとそんな事は言ってられないくらいに便意が切迫しているようだ。

「うわぁ・・・・・・」

そう言いながらあきこちゃんが眼を瞑って身体を硬直させている。いきなりだが本当に我慢の限界のようだ。急いでお尻の下に洗面器を当てた。

「そのまましてもいいよ」

僕はあきこちゃんに声をかけながらも、そうはいってもトイレに行きたがるんだろうなという思いがあった。そのときはバスルームでして貰えばいい。 しかし、あきこちゃんは四つん這いの状態から洗面器上にしゃがみ直した。

 

 

じゅ~~~じょわわわっ・・・じょ~~~っ

しゃがんだ刹那に排泄が始まってしまった。入れたばかりなので出てくるもののその殆どが透明な液体だが、排泄のいきおいで泡立った洗面器の中をよく見ると茶色いカスのようなものが混じっている。同時に室内に臭いが漂い始めた。美人のうんこの臭い・・・あきこちゃんは俯いたまま目を瞑って踏ん張り続ける。

ぴちゃっ、ぴちゃぴちゃっ、ぶじゅ~~っ!

排泄のいきおいが治まると同時にあきこちゃんがおならをした。浣腸液を注入する時に空気が入らないように細心の注意を払ったので、いま出ているのはあきこちゃんの腸内に滞留していたガス。おならだ。おならなんかしなさそうな美人のおならに僕の興奮は更に高まった。

お尻からはもう何も出ていない様子だが、あきこちゃんが息み続けているのは定期的に聞こえてくる吐息と、同時に一瞬だけ緊張が解けたように揺れる身体で察する事ができた。

羞恥心からなのか腹痛のためなのか、あきこちゃんは目を瞑って俯いたまま自分の世界に入ってしまっている。勢いよく排泄しているときも、不意に大きなおならが出たときも動じる事なく息み続けた。

ぶぅ~ぶりっ、ぶりぶりぶりっ・・・

もう終わりかな?と思っていると、おならと共に弾けるような音の排便が始まった。おなら混じりの柔らかめのうんこが洗面器内の液の中に次々と落ちていく。室内の臭気が一気に強まった。焦げ茶色の柔らかめのうんこは徐々にもっと緩くなっていき最後は完全な液体となった。

「お尻拭いてもいいですか・・・?」
「あっ、はい!」

液状のうんこが出終わると便意が治まったようだ。僕はベッドサイドにあったティッシュボックスをあきこちゃんに手渡す。あきこちゃんは黙ってそれを受け取ると数枚引き出してお尻を拭き始めた。

いつの間にかあきこちゃんの表情が凛としたものに戻っている。

「これ片付けてきますね」

お尻がきれいになったあきこちゃんは、タオルで作った浣腸施術場所をベッドの状態に戻すと、洗面器に溜まったうんこをトイレに流しに行った。

淡々と作業を進めてはいるが、それは羞恥心がそうさせているのだという事はすぐに理解できた。排泄が始まってから一度も目線を合わせてく
れない。しかし不機嫌だという訳ではなく、ただこの時間が早く過ぎ去るのを願っているという様子がミエミエだった。

うんこをトイレに流し、その洗面器をバスルームで洗っている音が僕のいるベッドルームまで聞こえてくる。

そういえばうんこのチェックをしていない事に気付いた。音や臭いに関する言葉責めも忘れていた。今までにないタイプの娘だったのですっかりタイミングを逸してしまったのだ。

羞恥に大騒ぎする娘も確かに可愛いかもしれないが、あきこちゃんのようにそれを外に発散させずに内に秘め、じっと耐えながら淡々と時の流れるのを待つという姿も興奮するんだなと改めて実感した。

「お待たせしました~」

 

 

すっかり何事もなかったように戻ってくるあきこちゃん。その様子を見て僕に少し意地悪な心が芽生えた。

「まだ少し臭うね」

軽いジャブ程度の言葉責めを試みる。これに対してあきこちゃんはどう出てくるだろう?激しく反応するのかな?それともスルーするのかな?

「ごめんなさい・・・」

あきこちゃんは済まなさそうに、そして少し困ったように謝った。良い娘だ。たしかにベッドルーム内は洗面器が片付けられた今もあきこちゃんのうんこの臭いで充満している。臭いのないバスルームから戻ってきたあきこちゃんには僕以上にこの臭いが強く感じられたはずだ。それなのに何事も無かったようにベッドルームに戻ってきたのは、僕にこの臭いの話題に触れて欲しくなかったという事だろう。それなのに意地悪な僕に「臭う」と言われてしまった。普通の娘なら激しく反応して誤魔化すかムッとしながら話題をスルーするだろう。それなのにあきこちゃんは少し困惑はしたようだが、済まなさそうに謝ってくれた。

(あぁ、良い娘だなぁ。またこの娘のうんこが見たい・・・)

すっかり感心してしまった僕は、もうそれ以上責めることが出来なくなってしまっていた。あきこちゃんがベッド上の僕に身体を寄せくる。本来のヘルスプレイの始まりのようだ。無理をすれば臭いや音の話を追求する事もできたが、それらは次回までの宿題として今日はあきこちゃんに身を委ねる事にした。

うんこが片付けられて時間が経ったうえに鼻も臭いに慣れてきたのか、あきこちゃんのうんこの臭いも少しずつ薄れていく。

ベッドの上で抱き合ったままのチューから始まったプレイは全身リップまでが終わっていた。あきこちゃんが僕のちんちんを咥えながら頭を前後に大きく動かし始める。両手もその動きに沿うように参加し始めた。あとは僕がイケば終了という事なのだな。しかし思うようにイケない。

興奮のピークを超えてしまった・・・

自宅でオナニーをする時にいつも女の子のうんこシーンでイッていた僕は、興奮のピークをあきこちゃんがうんこをしたところで迎えてしまっていたのだ。焦れば焦るほどちんちんが萎えていく。りょうさんに言われた言葉が脳裏に浮かんだ。「二度と普通のエッチは出来ないね」

(また大延長戦か・・・?)

とりあえずりょうさんの時と同じ作戦に出る事にした。室内に残るあきこちゃんのうんこの臭いに集中する・・・よし、いい感じだ。続けてさっきの浣腸シーンを想い帰す。四つん這いのあきこちゃん・・・間近に迫る肛門・・・

あっ、そうだ!

「あきこちゃんごめんね、69ってお願いできる?」

コクンとうなずいたあきこちゃんが身体を反転させて僕の顔にまたがった。顔の10cm前に肛門が現れる。小振りのお尻の真ん中にうす茶色の小さなつぼみ。僕は思わず鼻を近づけてクンクン匂いを嗅いだ。しかし、残念ながらつぼみ周辺はボディーソープの匂いしかしなかった。洗面器を洗いに行ったときにお尻も洗ってきてしまったようだ。

僕はアゴを引き、お尻の全体像を眺めながらもう一度浣腸シーンを思い出す。その間もあきこちゃんは僕のちんちんに激しくしゃぶりついていてくれる。洗面器にまたがって踏ん張るあきこちゃん・・・お尻からは焦げ茶色のうんこが次々と出てくる。立ち込める臭い・・・集中して、いまだ微かに漂うあきこちゃんのうんこの臭いとリンクさせる。いい感じになってきた!さっきのうんこと目の前にある肛門をリンクさせる。この肛門からさっきのうんこが出てきたんだ・・・。

「あっ、イクよ・・・」

あきこちゃんの動きが激しくなって刺激が高まる。僕は69のままお尻を抱きしめる格好であきこちゃんの口内に射精した。

時計を見ると残り時間があと僅かしかない、急いで一緒にシャワーを浴びて帰り支度をする。

「また呼んでもいい?」

あきこちゃんがニッコリ笑って「うん」と答えてくれる。
少しだけ距離が縮まったような気がした。

 

(終わり)

時系列的には「初めてのその後 せいちゃん」へ

 

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